DJIから新ドローン?噂のスパーク2のスペックをできるだけ集めてみた

新ドローンスパーク2 ドローン情報

はじめに

Mavic2が2018年8月に発売されて以来、DJIから久しぶりの新商品投入の情報に日本だけでなく、海外でもザワつき始めてます。

その新商品についてはスパーク2、Mavic Mini、Mavic Airの後継機など色々と言われています。

本記事ではこの新商品を一旦スパーク2と仮置きして、そのスパーク2について国内外の情報を可能な限り集めてみましたのでご紹介したいと思います。

スペック

デザイン

デザインは現在のスパークに少し改善された程度とのこと。

以下はご参考までに現行スパークの画像です。

DJIスパーク

ただデザインは同等であっても最近のMavic2などDJIのドローンに採用されているプロペラのアームが折りたためる機構については踏襲される模様。

これによりコンパクトに持ち運びが便利になりますね。

サイズ

140x140x53mm、プロペラからの対角距離は170mm

重量

スパーク2の重量は、なんと250gより軽くなると予想されていて245gとの情報もあります。

アメリカなど海外はドローンの重量が250gを超えるかどうかでドローン飛行に関する規制の対象になるかが決まります。

また私も経験がありますがアメリカではドローンが250gを超えるとFAAという連邦航空局にドローンの登録が義務付けられます。

登録といってもネットで簡単にできるものですが。

逆に250g超えないという事はFAAへの登録が不要という事です。

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話しがそれましたが海外だとドローン重量が250g未満である事で色んなメリットを享受できるというわけです。

翻って日本はドローン規制の対象重量は200gなので、海外よりドローン規制が厳しく、200g以上のドローンは人口密集地で飛行禁止など飛行場所が制限されることになります。

日本もグローバル標準の250g規制になって欲しい(笑)

ドローン規制の詳細については以下の記事も参考にしてみて下さい。

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カメラ

気になるカメラ性能は、4K30fpsと1080p60fpsになる模様。

現在のスパークのカメラは、1080p 30fpsの動画と1200万画素の静止画が撮影できるので、これに比べると、かなりアップグレードしていますがTinywhoopでも4Kカメラ搭載の現在を考えると当然でしょう。

それよりもある程度のスピードで、ブレや遅れなくスムーズに鮮明な動画が撮影できるのか個人的に気になるところです。

その他機能

スパーク2が現行スパークのアップグレード版だとすると以下の便利機能も普通に付いているものと考えられます。

  • 自動追尾機能(アクティブトラック)
  • ジェスチャー機能
  • クイックショット(ロケット、ドローニー、サークル、ヘリックス、アステロイド、ブーメラン)
  • パノラマ撮影
  • 障害物検知&回避

 

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フライト時間

最大18分との予想

無線伝送技術

今まで同様Wi-Fiを利用。

価格

Spark Fly More コンボが15パーセントディスカウントされた価格に据え置かれるという情報があったり、ずばり399ドルという情報もあったりと色々です。

これらの情報を鑑みると今のところ、399ドル~470ドルぐらいの価格帯になりそうです。

スパーク2, Mavic Air, Mavic2 Proとの比較

ここでは、スパーク2とMavic Air、Mavic2 Pro、スパークの比較を簡単に行っておきましょう。

スパーク2, Mavic Air, Mavic2 Pro,スパークの比較

サイズについては、ドローンをたたんでいない状態でのサイズになります。

こうやっているとスパーク2は最新のカメラ機能やインテリジェンス機能を備えつつ、重量を250g未満に抑えたというのが際立っていますね。

上述した通り、海外のドローンユーザにとって大きなメリットになりますが、日本のドローンユーザにとっては。。。

発売時期

これは色んな情報あり読めないところですが、2019年内には発売になるのではないでしょうか?

この辺りも最新の情報あり次第、更新したいと思います。

スパーク2仕様(スペック)まとめ

上述してきたスパーク2の仕様(スペック)を再度まとめておこうと思います。

  • カメラ(動画解像度)4K
  • 重量245g
  • サイズ140x140x53mm
  • フライト時間18分間
  • 価格399ドル~470ドル
  • 各種便利機能あり(自動追尾、クイックショットなど)

私とスパークの出会い

現行のスパークは2016年に発売されました。

余談ですが私もアメリカの景色をドローンで撮影したいとスパークを購入したのを覚えています。

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そして旅行のたびにスパークを持っていき空撮してきました。

発売から3年経った今もそのメリットを享受できており、決して安い買い物ではなかったですが本当に購入してよかったと思っています。

そのスパークでの空撮動画は以下を参照してみてください。

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このスパークのアップグレード版であるスパーク2が発売になるのであれば、ぜひ購入検討したいと思っています。

本当は重量が200g未満が良いのですが、贅沢は言っていられません。

そのうち日本も海外と同様に規制対象のドローン重量が250gになってくれることを願いつつ。

まとめ

いかがでしょうか?

スパーク2について現状ネットで出ている情報を可能な限り集めまとめてみました。

ただネットの情報なのでどこまでが正しい情報なのかは判断がつかないのが正直なところ。

正確な情報はDJIからの正式発表を待ちたいところです。

そのあたりをご理解頂いた上で参考情報として取り扱って頂けると幸いです。

今後も最新情報を入手次第、本投稿を更新していきたいと思っています。

ちなみに、DJI公式ホームページでは、スパークは既に在庫切れになているようです。

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