【ドローン空撮】本場アメリカの巨大迷路は上空からどう見えるか?

ドローン空撮アメリカの巨大迷路 空撮

ドローン空撮シリーズ。今回はアメリカ、秋の風物詩であるコーンメイズを題材にDJIスパークで空撮してみましたので、その様子をシェアしたいと思います。

コーンメイズとは

ここアメリカ ミシガン州では紅葉色づく10月半ばぐらいからコーン畑の中に作られた迷路がオープンされます。

その名も「コーンメイズ」!これ完全に秋の風物詩になっております。

私も毎年子供たちと一緒に行きますが、アメリカの壮大なコーン畑に芸術のような模様が迷路として描かれているんです。

それは、もう壮大で、何となく昔、話題になったUFOのミステリーサークルような感じです。以下のような感じです。

ドローン空撮アメリカの巨大迷路

驚くのが毎年迷路の模様が変わるのがすごいところ。

また関心するのが、よくコーン畑を迷路にしようなんて気が付いたなーと、発想の豊かさに関心させられました。

何もしなければコーンを収穫してそれで終わりですが、それで終わらせずに、迷路として有効活用することで人々に楽しんでもらうこともできますし、運営側は臨時収入も得ることができますね。

ちなみに、入場料は私が行ったことがあるコーンメイズだと、大人10ドル/人、子供5ドル/人という感じです。

前置きはこれぐらいにして、せっかくのコーンメイズなんで思い出として、今年は購入したばかりのSparkで空撮してみました!

Sparkで空撮した以下の動画をご覧いただければ、さらにコーンメイズのイメージを持って頂けると思います。

いかがでしたでしょうか?イメージが持てましたでしょうか?

空撮テクニック

これは空撮した後で気づいたのですが、もう少し上空からスパークのシンバルを真下に向け、コーンメイズ全体を撮ればよかったなと思いました。

空撮中に一瞬、思いついてはいたのですが、とっさにシンバルの動かし方が分からずにやれずじまいでした。

その後、シンバルの動かし方を調べ解決したので、今後はシンバルを動かした空撮テクニックを使おうと思っています。

シンバルの動かし方については以下の記事を参考にしてみてください。

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DJI社製ドローンのご紹介

今回、空撮に使用したドローンは以下のDJI社のスパークというドローンです。

DJI社ドローンの最新機種ではありませんが、最新機種が出たきたおかげで価格もだいぶ下がっているので、最初の一台としてはおすすめします。

DJI社はドローンシェアナンバー1の中国企業で、スパークの他にもたくさんのドローンを発売しています。

最初から最新機種(19年4月時点)が良いという方はMavic2があります。

お金の心配がない方は迷わず以下のMavic2でしょう!

そしてMavic2は高すぎるが、スパークより高性能な機種が良いという方にはMavicAirがおすすめです。

コーンメイズ追加情報

このコーンメイズですが、ほとんどのコーンメイズで「ドーナツ」や「コーヒー」などを格安で飲食できますし、巨大トラクターに乗って、コーンメイズ周辺を見学できたりと運営側もお客を飽きさせないものを色々と企画しているので、家族やカップルで訪れるのには絶好の場所だと思いますよ。

まとめ

今後もアメリカでの思い出を増やすべくDJIスパークで空撮していこうと思います。
その他の空撮シリーズは以下を参考にしてみてください。

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