【DJI Tello】ドローンのプログラミングをスマホでやる(離陸着陸編)

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シリーズでお届けしています、ドローンプログラム講座。

DJI/Ryzeから低価格で発売されているTelloというトイドローンを、プログラム未経験者でも問題なく使えるDrone Blocksというアプリを使ってスマホでプログラミングし、飛ばす方法をご紹介しております。

ドローンプログラム講座第1回目は、アプリであるDroneBlocksのダウンロード方法をご紹介しましたが、第2回目となる今回は実際にプログラムを使って離陸着陸をさせてみたいと思います。

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前回のおさらい

DroneBlocksはiPhone版とアンドロイド版の両方があり、ダウンロード方法は前回の第1回目を参照ください。

【未経験者向け】ドローンのプログラムをスマホでやる方法(アプリダウンロード編)

今回はiPhoneを使った例でご紹介していきたいと思います。

離陸・着陸のプログラム方法

それでは早速、DroneBlocksを使って離陸・着陸のプログラム方法を説明していきたいと思います。

準備するもの

準備するものは、ドローンとスマホだけですが、ドローンは前述したDJI/Ryzeから発売されているTelloを使用します。

なぜ、この名前を付けたのかは定かではありませんが、皆、何で?と思っていることでしょう。

ただ名前はさておき、性能面ではドローンの入門機としては価格的にも性能的にも申し分ないのではないでしょうか。

価格は、2018年7月現在だと13000円弱で売られているようです。

性能も写真や動画、プログラミングもできるのでドローン入門者の欲求は満たしてくれると思います。

続いて使用するスマホですが、こちらは現在お使いのiPhoneもしくはアンドロイドスマホで問題ないです。

今回はiPhoneを使った例でご紹介していきたいと思います。

TelloとスマホをWifi接続

普通にTelloを飛ばす際に、まずはWifi接続させると思いますが、DroneBlocksを使うときも同様にTelloとスマホをWifi接続します。

DroneBlocksアプリ起動

まずは以下のようにスマホ画面にあるDroneBlocksのアイコンをクリックし、DroneBlocksを起動させます。

DroneBlocksとTelloを接続

ここは結構、質問が多いところなので丁寧に説明しようと思います。

まずはDroneBlocksを起動後、以下の初期画面赤丸部をクリックし、次の画面の「Connect to Tello」をクリックする

ここが少し分かりづらいのですが、右上の「Connect to Tello」をクリックすると、

大きな青いボックスでConnectボタンが現れるので、これを押します。

最終的にアプリ画面左上のバッテリーの残量%が表示されれば、うまくTelloとアプリを接続できたことになります。

プログラミング開始

離陸、5秒間ホバリング、着陸というプログラムを作っていきます。

  1. 以下画面のTake off(離陸)をドラッグ&ドロップで、右側に移動させます。
  2. Navigationの中から「hover for ○ seconds」を同じくドラック&ドロップで右側に移動させます。
    ここで今回ホバリングは5秒にするので、数字部を5にします。
  3. 一番したのLand(着陸)をドラック&ドロップで右側に移動させます。

これで今回のプログラムは完成です。

プログラム飛行実行

以下のように右上をクリックし「Launch Mission」をクリックしプログラムを実行させます。

プログラム飛行動画

上記のプログラム飛行の動画は以下になります。

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まとめ

いかがでしたでしょうか?

今回は初めてのプログラムということで離陸→ホバリング→着陸という、ごく簡単なプログラムを題材にしました。

そのほかDroneBlocksでは前後左右の移動やフリップ、繰り返し、If文、変数など様々なプログラムを組む事が可能です。

このあたりは追々、ご紹介していこうと思います。

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