Mavic MiniスタンダードとFly More コンボの違い、どっちを買うべき?

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はじめに

19年10月末の発売以来、好調な売れ行きの小型で高性能ドローンのDJI Mavic Mini。

以下はそのMavic Miniの紹介動画(DJI公式)になります。

上記動画で重量が249gや飛行時間が30分間と紹介されていますが、これはMavic Miniの海外仕様になります。

MavicMiniには日本仕様と海外仕様があり、その大きな違いはバッテリーになります。

詳しくは以下の記事にて。

Mavic Miniは上記仕様の他に付属するアクセサリーの違いにより2つのタイプに分かれます。

それは、スタンダードタイプFly More コンボと言います。

基本的にDJI社のドローンは、どの機種でも上記のような2つのタイプが存在します。

この2つの違いにより、どっちを買えばいいの?と迷う方もいるのではないでしょうか?

今回はこのスタンダードタイプとFly More コンボの価格や付属するアクセサリーの違いなどをドローンが初めての方にもわかりやすく比較したいと思います。

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スタンダードとFly More コンボの価格比較

ネットを探せばもっと安いものもあるかもしれませんが今のところスタンダードタイプとFly More コンボの価格はそれぞれ以下のようになっているようです。

スタンダードタイプ→46200円

Fly more コンボ→59400円

アマゾンでも以下のように売られていますので、プライム会員だと送料無料になったり、ポイントついたりと優遇がありアマゾンで購入が良いかもしれませんね。

それぞれの価格が分かったところでこのスタンダードとFly More コンボの13200円という価格差をどうみるかで、どちらを購入すべきか変わってくるかと思います。

次からはこの価格差の違いが何なのかじっくり見ていきましょう。

スタンダードとFly More コンボのアクセサリーの比較

以下の通り、スタンダードタイプとFly More コンボのアクセサリー類の比較をしておきましょう。

大きな違いは、Fly Moreコンボにはバッテリーが2個付き、プロペラ予備(1組)が2つ、360度プロペラガード、キャリーバック、2WAY充電ハブ、が余分に付くということです。

スタンダードタイプとの価格差が13200円ですので、上記を13200円で購入すると思えが良いでしょう。

参考までにそれぞれのアクセサリーの定価を載せておくと以下で、これらの合計が20350円なので、Fly Moreコンボの方が7150円お得ということになります。

という事で、もう結論になってしまいますが個人的には断然、Fly Moreコンボを購入することをお勧めします。

以前、私自身SparkでFly Moreコンボを購入しておいて良かったという経験もありますので。

予備のバッテリー、キャリーバック、プロペラガードは必須でしょう!

  • Mavic Miniのバッテリーが9460円/2個
  • プロペラ予備(1組)が1210円/2個
  • 360度プロペラガードが1870円/個
  • 2WAY充電ハブが4290円/個
  • キャリーバックが3520円/個

スタンダードタイプとFly More コンボのアクセサリーの詳細比較は以下の表を参考にして頂けると幸いです。

スタンダードMavic Mini Fly Moreコンボ
機体11
送信機11
バッテリー13
プロペラ予備(1組)13
Micro USBケーブル11
シンバルプロテクター11
Micro USBコネクター11
USB Type-Cコネクター11
Lightningコネクター11
コントロールスティック予備11
ねじ予備618
ねじ回し11
360度プロペラガードなし1
2WAY充電ハブなし1
DJI 18W USB充電器なし1
キャリーバックなし1

次では上記で挙げたFly More コンボのみに付く①予備バッテリー、②キャリーバック、③360度プロペラガードの必要性について見ていきましょう。

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予備バッテリーの必要性

まずFly More コンボにはバッテリーが全部で3つ付きます。

Mavic Miniは1つのバッテリーで18分間飛行可能です。

ドローンに慣れてくると飛行や撮影なども手際良くやれるようになるので18分間でも十分だと思いますが、それでも旅行先で撮影する際など予備バッテリーがあった方が重宝します。

こまめに充電すればいいのでは?と思うかもしれませんが、意外と充電に時間がかかるのです。

というわけで自身の経験も含め予備バッテリーはあった方が良いです。

360度プロペラガードの必要性

Mavic Miniには障害物回避機能がついていません。

障害物回避機能とは、その名の通り、ドローンが障害物を自動で検知し、それを回避しながら飛行する機能です。

以下の動画の3分25秒あたりから障害物回避機能の紹介になります。

Mavic Miniには、この障害物回避機能がないかわりに360度プロペラガードでプロペラや機体を保護するわけです。

センサーで障害物を回避するのではなく、物理的なプロペラガードによって障害物に衝突してもプロペラや機体を守るということです。

これが商品価格を抑えつつ比較的安全にドローンを飛行させるというDJIの選択肢だったのだと思われます。

以下はDJI公式のMavic Mini360度プロペラガードの着脱方法の動画になります。

この360度プロペラガードはMavic MiniのFly moreコンボにしか付いていないアクセサリーなのでご注意ください。

キャリーバックの必要性

スパークのFly More コンボの時にも思ったのですが、ドローン専用のバックがあると凄く便利なんです。

Mavic Miniキャリーバック

外で空撮したい時も機体からバッテリーまでスッポリと収まってくれます。

Mavic Miniキャリーバック

旅行に行く時を重宝します。

この便利さは中々言葉で表す事が難しいのですが、まずは手に取って使ってもらう事が一番実感が湧くと思います。

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まとめ

いかがでしょうか?

今回はMavic MiniのスタンダードタイプとFly More コンボの比較をしてみました。

結論は価格差が13200円あるもののFly More コンボの方が以下のアクセサリーが余分についているのでオススメということです。

  • 予備バッテリー2つ
  • 360度プロペラガード
  • キャリーバック

Mavic Miniのその他の記事は以下も参考にして頂ける幸いです。

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