【完全版】DJI Mini 2やMavic Miniと一緒に買いたいアクセサリーおすすめ

DJI Mini 2

発売されて以来、大人気のDJI Mini 2やDJI Mavic Miniですが高性能でありながら日本のドローン規制対象外の重量199gという驚きの数字と共に登場し、私の周りでもかなりの人が購入しています。

それぞれの詳しいレビューは以下をどうぞ。

そんなDJI Mini 2とMavic Miniですが専用アクセサリー類も続々と発売されています。

このアクセサリーですが意外と知らないものもあり、かゆいところに手が届いたものも多いです。

今回はこれらアクセサリーを私の知る限りのものをご紹介させて頂きます。

また3Dプリンターがあれば、アクセサリーを自分で造形するなんてこともできてしまいます。

この辺りも一番最後に作品例をご紹介します。

皆様のドローンライフの一助になれば幸いです。

  1. DJI Mini 2やMavic Mini飛行には充実したバッテリー用アクセサリーが重要
    1. 予備バッテリーで飛行時間も向上
    2. 複数バッテリーを充電できるマルチバッテリー充電器
    3. 外出先でも充電できるモバイルバッテリー
    4. インテリアとしても人気の充電ベース
  2. ワンランク上の映像のためのDJI Mini2とMavic Miniカメラ用アクセサリー
    1. おすすめ予備マイクロSDカード
    2. 光の濃度を調整できるND/PLフィルター
    3. 映り込み防止するレンズフード
    4. 外付けハードディスクで思い出をしっかり管理しよう
    5. レンズ汚れ吹き飛ばすブロワー
  3. ストレスフリー操作のためのMavic Miniコントローラー用アクセサリー
    1. 飛行距離が伸びるアンテナブースター
    2. スマホ画面を見やすくするモニターフード・サンシェード
    3. スマホ画面でなくタブレット大画面で操縦したい
    4. 折れ防止!コントローラージョイスティック保護カバー
  4. 安全安心のDJI Mini 2、Mavic Miniプロペラ・モーター用アクセサリー
    1. これなら室内でも飛ばせるプロペラガード
    2. ドローン騒音問題を解決する低ノイズプロペラ
    3. 飛行性能を左右するプロペラを保護するプロペラホルダー
    4. 防塵効果・超軽量のモーター保護カバー
  5. 水陸どこでも飛ばせるMavic Mini飛行用アクセサリー
    1. 釣りやアウトドアに使える水上フローター
    2. 地面が凸凹でも安心に着陸できるランディングギア
    3. ドローンの大敵!風速を計れる風速計
    4. 離着陸地点をしっかりマークできるヘリポート
    5. 暗闇でも飛ばせるLEDライト
  6. 万が一に備えるドローン用保険
  7. Mavic Miniその他アクセサリー
    1. 格好良くMavic Miniを持ち歩こう!ドローンケース、ミニバック
    2. 自分だけのデザインにできるクリエイティブキット
  8. 3Dプリンターを使ってDJI Mini2用のアクセサリーを作ってみる
    1. 3Dプリンターを使ったDJI Mini 2のランディングギア作成
    2. 3Dプリンターを使ったDJI Mini 2のモニターサンシェード作成
    3. ドローンアクセサリーを3Dプリンターで作る方法
  9. まとめ

DJI Mini 2やMavic Mini飛行には充実したバッテリー用アクセサリーが重要

予備バッテリーで飛行時間も向上

ドローンを飛ばしていると必ず必要なのがバッテリー。

DJI Mini 2やMavic Miniの飛行時間はバッテリー1つで約18分と納得する空撮を行うには十分とはいいがたいです。

なので確実に予備バッテリーが必要になるので購入しておき、複数のバッテリーを準備して何度も飛ばしながら納得する空撮をしたいもの。

最初のうちはバッテリー3つぐらいあればよいでしょう。

以下から購入できます。

またDJI Mini 2やMavic MiniにもFly More コンボというお得なセットがあり、これを最初に買えば全部でバッテリーが3つ付いてくるのでオススメです。

Fly More コンボと単体との違いについては以下の記事を参考にしていただければと思います。

またDJI Mini 2やMavic Miniのバッテリーには海外仕様がありまして、これにするとバッテリー容量がDJI Mini 2は2250mah、Mavic Miniは2400mahに上がり飛行時間もそれぞれ約30分になります。

因みに日本仕様のバッテリー容量はDJI Mini 2が1065mah、Mavic Miniが1100mahになります。

ここで問題なのが、それぞれの売りである重量199gが約249gになってしまい、日本のドローン規制の対象になってしまうので注意が必要です。

海外旅行時などで使うために海外仕様バッテリーを持っておくのなら良いでしょう。

その際も旅行先の国のドローン規制は確認しておく必要があります。

この海外仕様バッテリーは以下から購入できます。

さすがに海外仕様のバッテリーということで国内で売られているものは非常に高く価格設定されているので注意が必要です。

以下は海外のAliexpressというサイトで売られている海外仕様バッテリーになります。

私もAliexpressをたまに利用しますが普通に商品が届きますので私としては信用しているサイトになります。

AliExpress.com Product – DJI Mini 2 Intelligent Flight Battery

AliExpress.com Product – 2 pcs 2400mAh for DJI Mavic Mini intelligent Batteries DJI Mavic Mini Drone Original Accessories

複数バッテリーを充電できるマルチバッテリー充電器

バッテリーの所有数が増えてくると一度に複数のバッテリーを充電する必要があります。

そんな時に重宝するのがマルチバッテリー充電器です。

これ一つで4つのバッテリー、コントローラー、スマホまでも充電できてしまう優れものです。

DJIの正規品の充電器ですと以下になります。

個人的には最初にご紹介した充電器の方が一度に4つのバッテリーを充電できるのでおススメかなー

Amazon Choiceでもありますし!

外出先でも充電できるモバイルバッテリー

モバイルバッテリーを使ってUSB経由で充電することができます。

一般的に人気なのが以下の2つで容量は共に10000mahです。

Philipsは、満充電状態でiPhone Xへ充電回数は約2.5回、iPhone8へ約4回、Galaxy S8へ約2.4回、iPadへ約1.2回フル充電できます。

バッテリー自体へは約6時間で満充電できます。

Ankerは、iPhone 11 / 11 Proに約2回、iPhone XS / Xに約3回、Galaxy S10に2回以上、iPad Pro (2018, 11インチ)に約1回、充電できます。

もう少し大容量のバッテリーが欲しい場合はポータブル電源を買うという選択肢もあります。

私もポータブル電源を活用していますが、ドローン以外にもキャンプ、車中泊、災害時にも活用できるので一家に一台はあったほうが良いかと思います。

インテリアとしても人気の充電ベース

機体を充電でき、ケースを通してDJI Mini 2やMavic Mini本体をディスプレイやインテリアとして飾ることができるお洒落な充電ベースです。

ドローンを充電せずにライトだけを点灯させておく事もできるんです。

この使い方で玄関に置いてインテリアとして楽しむ人が多いです。

もちろん充電しながらでもライト点灯できますよ!

充電器としての実用性を考えると前述したマルチバッテリー充電器ですが、こちらの充電ベースは暗い場所だと光って綺麗など、インテリアとしても人気があります。

Mavic Mini用充電ベース

ワンランク上の映像のためのDJI Mini2とMavic Miniカメラ用アクセサリー

おすすめ予備マイクロSDカード

DJI Mini 2やMavic Miniには写真や動画を保存できる内部ストレージはありません。

したがって、写真や動画の保存にはマイクロSDカードが必須です。

別の言い方をするとマイクロSDカードがないと撮影できないという事です。

またドローンを暫く使うと分かるのですがこのマイクロSDカードは1枚だけというより、複数あった方が重宝するんです。

急にマイクロSDカードの容量オーバーと言われても直ぐには写真や動画を削除する事は難しいですよね?

私も容量オーバーかつ、予備のマイクロSDカードがなく、撮影チャンスを逃してしまったという悔しい思い出があります涙

なので私は昔からアマゾンで以下の32GBか64GBのマイクロSDカードを複数枚、購入しています。

光の濃度を調整できるND/PLフィルター

意外と知られていないのがこのND/PLフィルターというものです。

カメラ好きの方は知っている方も多いのですがドローン好きには、まだ馴染みがないようです。

簡単に言うと光の濃度を調整するフィルター(サングラスのようなもの)です。

因みにNDとは、ニュートラル・デンシティー、PLとはポラライズド・ライトの略になります。

具体的な各フィルターの効果としては水面を撮影したり晴れた日中に撮影する場合、NDフィルターをつける事で光の強さを均一に吸収し、光の変化を最小限に抑え、PLフィルターは反射光を除去し、被写体の本来の色を再現できます。

これらの効果で、より綺麗に撮影できるという訳です。

以下にND/PLフィルターの効果、使い方などの詳細をまとめていますので参考にして頂ければと思います。

【アマゾンでの購入はこちら】

【Aliexpressでの購入はこちら】

AliExpress.com Product – 4pcs ND Lens Filters For DJI Mavic Mini ND 8 16 32 64 PL Set Filter Filter Kit for DJI Mavic Mini ND8 ND16 ND32 ND64 PL

【Banggoodでの購入はこちら】

映り込み防止するレンズフード

レンズフードは、映像の四隅にレンズやフードが黒く映り込み暗くなってしまうケラレを防いでくれます。

重さも4gと軽量なためドローンの飛行に影響もありません。

またクイックリリース設計により素早く取り外しが可能です。

レンズフードの機構や特徴は以下のアマゾンページに詳しく書かれています。

外付けハードディスクで思い出をしっかり管理しよう

ドローンの撮影は殆どが動画になります。

数ヶ月とするとドローンで撮影した動画や写真でスマホ容量を圧迫してきます。

そうなる前にデータの整理整頓ができるように外付けハードディスクの購入をオススメします。

DJI Mini 2は4K、Mavic Miniは2.7Kの動画を撮影できるためハードディスクも3〜4テラのものがオススメです。

以下、アマゾンJP限定のBUFFALO社製4テラハードディスクがアマゾンチョイスでもありお買い得です。

レンズ汚れ吹き飛ばすブロワー

ドローンのレンズが汚れているとティッシュや服で拭いてしまいがちです。

ですが、ドローンのレンズが付いているシンバルは繊細なので、手で汚れを拭いて過度な荷重をかけてしまうと故障してしまう可能性があります。

そんな時に重宝するのがブロワーです。

以下はカメラファンにも人気のブロワーです。

はけが付いたタイプもあります。

これでドローンのレンズの汚れも風圧で飛ばすことができます。

ちょっとした気遣いですが、精密機械であるドローンを大事に使っていくために、こういった繊細なメンテナンスを心掛けたいものです。

ストレスフリー操作のためのMavic Miniコントローラー用アクセサリー

飛行距離が伸びるアンテナブースター

ドローンの飛行距離を伸ばしたり、電波の受信感度を上げるための道具としてアンテナブースターというものがあるのをご存知でしょうか?

以下でご紹介するアンテナブースターは八木アンテナという変な名前の付いたアンテナです。

DJI Mini 2の送信機はOcuSync 2.0になり、それだけでパワーアップしていますが、そこに更にアンテナブースターを付けたい方はどうぞ!

Mavic Mini、Mavic Air、Mavic2、スパーク用のアンテナブースターは以下です。

スマホ画面を見やすくするモニターフード・サンシェード

DJIドローンのほとんどが以下のように送信機(コントローラー)にスマホを付けてドローンを操作します。

DJI送信機とスマホ

この時一番ストレスなのが太陽の光でスマホ画面が見えづらいということではないでしょうか?

画面が見える角度に顔を動かしたりして、ドローンの操縦どころでなくなることもたまにあります。

私はドローンで空撮していてこれが一番ストレスです(笑)

そこで、モニターフード(サンシェードと呼ばれたりもします)を使うことで、影を作ってくれるためスマホ画面が見えやすくなります。

以下が私も愛用しているDJI Mini 2用のモニターフードです。

実際にスマホにフードを取り付け、送信機に装着すると以下のような感じです。

DJI Mini 2用のモニターフード

以下がはMavic Miniのモニターフードになります。

実際にスマホにフードを取り付け、送信機に装着すると以下のような感じです。

DJIドローン用スマホフード

これらフードはお使いのスマホやタブレットの大きさに合わせて購入する必要があります。

上記のアマゾンで売られているAnbeeのフードにも各種サイズが揃っているのでご自分のデバイスの大きさに合ったフードを購入するようにしましょう。

アマゾンではこちらのタイプも売られております。

3Dプリンターでモニターサンシェードを作ってみました。

記事の最後に作り方など詳細を載せておきました。

スマホ画面でなくタブレット大画面で操縦したい

スマホ画面だと画面が小さくて操縦しづらいという方には以下のタブレットフォルダーを使えばiPadやアンドロイドタブレットといった大画面を見ながら操縦できます。

折れ防止!コントローラージョイスティック保護カバー

PGYTECH MAVIC MINI アクセサリー コントローラー ジョイスティック保護カバー は、折れやすいジョイスティックをしっかりとカバーしてくれます。

安全安心のDJI Mini 2、Mavic Miniプロペラ・モーター用アクセサリー

これなら室内でも飛ばせるプロペラガード

Mavic MiniのFly More コンボには360度プロペラガードが付いていますが、DJI Mini 2のフライモアコンボには360度プロペラガードが付いていません。

以下はDJI正規品のプロペラガードでDJI Mini 2とMavic Miniのどちらでも使えるようです。

DJI公認のサードパーティからプロペラゲージというものも販売されています。

純正の360度プロペラガードより機体も含めてガードしてくれるので室内で飛ばす時により安全に機体とプロペラを保護してくれるでしょう。

また耐久性ある素材を採用し、衝撃に強い設計になっています。

ドローン騒音問題を解決する低ノイズプロペラ

DJI Mini 2はかなりプロペラ音が小さいと思いますが、更に低騒音にできるというプロペラも売られています。

Mavic Mini専用の低ノイズ、カラフルなプロペラです。

赤、青、黄色、など好みに合わせて色を選ぶことができますよ。

mavic mini低ノイズプロペラ

低ノイズなだけにバッテリーの持ちも良くなると評判です。

アマゾンでも買えるようですが、かなり割高になっているので以下のAliexpressでの購入をおすすめします。

AliExpress.com Product – 2 Pairs Quick Release Colorful Low Noise 4726F Configuration Blades Propellers Drone Props for DJI Mavic Mini Drone Accessories

プロペラ交換方法は以下のDJIサポートページを参考にしてみてください。

飛行性能を左右するプロペラを保護するプロペラホルダー

大事なドローンのプロペラを保護してくれるホルダーです。

プロペラはドローンの重要な部品の一つ。

私もレース用ドローンでも経験していますが傷ついたプロペラを新しいものに替えたらドローンの飛びが良くなったりします。

なのでプロペラも大切に保護したいもの。

こちらはDJI Mini 2用のカラフルなプロペラホルダーです。

こちらはMavic Mini用です。

防塵効果・超軽量のモーター保護カバー

ドローンのモーターを湿気、砂、ほこり、などから守るための保護カバーです。

材質もアルミでできており、カバー一つが1g未満のため重量や飛行への影響もほぼありません。

水陸どこでも飛ばせるMavic Mini飛行用アクセサリー

釣りやアウトドアに使える水上フローター

水上にドローンを離着陸させられる優れもののアクセサリーです。

Mavic Mini水上離着陸用アクセサリー

もう釣り好きの私にとってはワクワクが止まりません。

これがあることを知っていればカヤックフィッシングを追尾機能で撮影した際に無茶せずにすんだのですが。。

DJI Mini 2用は以下。

Mavic Mini用は以下の詳細レビューを参考にして頂けると嬉しいです。

先ほどご紹介したND/PLフィルターを合わせて使用することで海や湖の綺麗な映像を撮りたいですね。

地面が凸凹でも安心に着陸できるランディングギア

DJI Mini 2やMavic Miniは機体の構造上、着地すると地面からの距離が近いです。

もしデコボコの地面に着地しようものなら機体に傷がついたり、カメラのシンバルに衝撃を与えて壊してしまいそうです。

そんな時に役立つのがランディングギアです。

DJI Mini 2のランディングギアにも色々ありますが中でも以下のTsLYYプロペラガード ランディングギア付きが人気です。

Mavic Miniですと以下のDJI公認のサードパーティのPGYTECHのランディングギアが人気です。

PGYTECHランディングギアは、機体を25mm持ち上げることができます。

「クイックインストール」機構というものを採用しており、ランディングギアを取り付けたままMavic Miniを折りたたむことが可能です。

また、底部にシリコンパッドも採用していて着陸時の衝撃を吸収してくれます。

ドローンの大敵!風速を計れる風速計

DJI Mini 2やMavic Miniは199gと軽量なだけに風には気を付けたいもの。

本当に風はドローンの大敵なんです。

そんな場合はドローンユーザ必需品の風速計があります。

何度か測定していくうちにMavic Miniがどの風速まで耐えられるかが分かってくると思います。

離着陸地点をしっかりマークできるヘリポート

ヘリポートをよくドローンユーザのSNSで目にしませんか?

ヘリポートを使用するメリットは以下があります。

  • 離着陸時の砂やホコリの巻き込みの防止
  • 自動帰還(リターンホーム)時の目印

以下はアマゾンでベストセラーのヘリポートです。

快速折りたたみ、防水加工、収納バック付きでもリーズナブルな価格でおすすめです。

暗闇でも飛ばせるLEDライト

あまり夜間の飛行はないとは思いますが、このライトがあれば暗闇もへっちゃらですね。

mavic mini ledライト

おなじみAliexpressでお安く購入できます。

AliExpress.com Product – Mavic MINI drone LED lights Night Flight Searchlight CRRE-Q5 Flashlight for dji mavic mini drone Accessories

万が一に備えるドローン用保険

これもアクセサリーと呼ぶかは微妙ですが、DJI Mini 2にはDJI Care Refreshという万が一、故障した際の保証があります。

簡単に言うとDJIにDJI Mini 2だと5990円、Mavic Miniで4400円払うことで、故障時に1年間に2回だけ新品と交換可能だというものです。

故障の内容は、衝突や水没などで発生した故障などが含まれます。

具体的な内容は以下の記事を参考にして頂けると幸いです。

DJI Care Refreshはアマゾンでも購入可能です。アマゾンだと安心だしポイント付くし便利ですねー。

1年版と2年版があります。

Mavic Miniその他アクセサリー

格好良くMavic Miniを持ち歩こう!ドローンケース、ミニバック

ドローンケースですがソフトケースからハードケースまで色々とあります。

Fly More コンボに付いてくるケースはソフトケースなのでハードケースも新鮮で良いですね。

飛行機で海外旅行する時はハードケースの方が安心できて良いですね。

このハードケースですが色んな種類が売られています。

中にはお洒落なものもあり、こういうドローンケースに入れて持ち歩きたいなと思わせるものもあります。

それらの中から私の周りで購入者が多いものに絞ってご紹介します。

【DJI Mini 2用】

【Mavic Mini用】

Aliexpressが安いですねー。

AliExpress.com Product – Waterproof Safety Box Explosion-proof Portable Carrying Case for DJI Mavic Mini Drone – Orange

アマゾンでの購入がポイントや輸送面でも安心だという方はこちらがおススメです。

メーカーからの一年保証や日本語説明書が付くので安心ですね。

DJI純正のミニバックもあります。黒のみもありますが、黒と黄色ががお洒落ですね。

自分だけのデザインにできるクリエイティブキット

自分オリジナルのDJI Mini 2やMavic Miniにするためにマーカーやステッカーを使って自由にデザインできるキットも売られています。

以下がDJI公式からのクリエイティブキットの紹介動画になります。

その他のMavic Miniデコレーションキットを以下の記事にまとめてみました。

ホント色んな種類がありますねー。

純粋にワクワクします!

3Dプリンターを使ってDJI Mini2用のアクセサリーを作ってみる

3Dプリンターで各種アクセサリーを自分で作るなんてこともできます。

私はEnder3 V2という3Dプリンターを使ってDJI Mini 2のランディングギアやモニターサンシェードを作ってみました。

3Dプリンターを使ったDJI Mini 2のランディングギア作成

以下のランディングギアの造形時間は3時間ぐらいだったと思います。

ThingiverseにSTLデータがあります。

3Dプリンターを使ったDJI Mini 2のモニターサンシェード作成

以下のモニターサンシェードの造形時間は、なんと14時間半でした。

できれば朝早くから造形開始して起きているうちに終わらせた方が良いですね。

私の場合、そのあたりの読み間違いで、夜中の2時に起きて3Dプリンターの電源を止めにいきました汗

こちらのデータもThingiverseにSTLデータがあります。

ドローンアクセサリーを3Dプリンターで作る方法

上記で使用したEnder3 V2という3Dプリンターは少し組み立てが必要ですが2万円代で購入できる3Dプリンターとしては優れものだと思います。

組み立てから造形方法なども以下にまとめてみましたのでご参考まで。

その他の価格別の3Dプリンターおすすめは以下に厳選3機種をまとめてみました。

3Dプリンターを持っていない方でも大丈夫です。

今は便利なことにデータを送れば3Dプリンターで印刷してくれるサービスもあります。

その中でも有名なのがDMM 3Dプリントサービスです。

以下にDMM 3Dプリントサービスの実体験レビューとして、サービスの価格、精度、納期などをまとめてみました。

自分で3D CADを使ってアクセサリーをモデリングしたい方におすすめなのがFusion360という3D CADです。

こちらは非営利目的や教育機関ですと無料で使えてしまいます。

また使える機能も申し分ないです。

以下にFusion360の初心者のためにインストールから良く使うコマンドをまとめてみましたので参考にしていただければと思います。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

今回はDJI Mini 2とMavic Miniのアクセサリーをご紹介しました。

アクセサリー類はドンドン新しいものが登場してくるので随時更新してきたいと思います。

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