ドローンシュミレーターVelocidroneをプロポDXEでやる方法

ドローンシミュレーターVelocidrone プロポ(送信機)

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はじめに

ドローン初心者にとって実物のドローンを飛ばす前にVelocidroneのようなシュミレーターで事前に練習するのは非常に効果的です。

特にアクロモードといって、よりドローンをアクロバティックに動かすモードにおいて事前にシュミレーターで練習することで墜落させてドローンを壊す事が減ると思います。

アクロモードはジャイロによる水平姿勢制御をOFFにし機体の傾きの制限がなくなるようなモードなので、ドローンをより自由に動かせる反面、傾きの制御が難しくテンパってドローンを墜落させるケースが多いのです。

ご多分に漏れず私もそうでした汗

ということで今回は数あるドローンシュミレーターの中からより実機に近いと評判のVelocidroneを、これまたドローン初心者に人気のプロポであるSpectrum DXEを使って楽しむ方法をご紹介したいと思います。

ドローンシュミレーターVelocidroneとは

まずVelocidroneについてご紹介したいと思います。

以下がVelocidroneの公式ホームページです。

Velocidroneの主な特徴は以下の通りです。

  • オンラインで複数人でプレイ、もちろんオフラインで1人でプレイも可能
  • コースを自由に作ったり編集したりできる
  • 作ったコースをシェア
  • タイムトライアル
  • ゲームで使うコントローラーもサポート
  • 約40の機体から好きなものを飛ばせる

これらの機体は実在するもので詳細は以下をご覧ください。

各機体の実際のメーカーホームページに飛ぶ事もでき気に入った実機フレームを購入可能です。

Spectrum DXEとは

続いて送信機(プロポ)についてです。

シュミレーターを操作するための送信機は実際のドローンを操作する送信機をそのまま使う事ができます。

その送信機は色々と候補がありますが今回はSpectrum社のDXEというものを使用します。

スペクトラムDXE

このDXEの利点はなんといっても価格です。

約8000円ちょっとで購入できます。

日本の大手ネットショップやドローンショップで購入できます。

海外サイトでも購入できますが技適が付いていない可能性があるので技適付きかどうか確認後に購入しましょう。

もちろん日本で買う場合も念のため技適付きか確認しましょう。

また念のためですがドローンの各送信機にはメーカー毎に送信プロトコルというのがあり、DXEの送信プロトコルはDSMXです。

最近はマルチプロトコル対応のプロポもありますのでそちらを選択するのも良いでしょう。

コードレスUSBが便利

シュミレーターをやるためにはプロポとパソコンを繋ぐ必要があります。

繋ぎ方は有線かコードレスのどちらかになりますが私は断然、コードレスをオススメします。

コードを気にせずドローン操作に集中できますし、もしパソコン画面をテレビなどの大画面で映したい場合もコードレスの方が何かと便利でしょう。

Spectrum社のプロポの場合、以下のようなコードレスUSBがあります。

Dxe用コードレスUSB

Dxe用コードレスUSB2

私はアメリカのホビーショップで購入しましたが日本から買う場合はネットで検索するとgetfpvなどにも置いてあるようなのでそこから購入かと思います。

アメリカだとアマゾンで売ってるんですけど…

USBとDXEのバインド方法

上記のコードレスUSBとDXEのバインドが少し分かりにくいので触れておきます。

USBはパソコンのUSBポートに挿せばいいだけでなく以下のボタンを押しながら挿してくだい。

Dxe用コードレスUSBのバインドボタン

するとUSBが点滅します。

点滅がバインドできる状態になった合図ですので後はDXEとドローンをバインドさせるのと同じ作業です。

DXEのバインドボタンを押しながらDXEの電源を入れましょう。

Dxeバインドボタン

まとめ

いかがでしたでしょうか?

今回は、

  • ドローンシュミレーターVelocidroneの概要
  • プロポDXEを使ったVelocidroneのやり方

についてご紹介しました。

今後は具体的なVelocidroneの楽しみ方や、良くつまづくポイントをご紹介していければと思っています。

その他のVelocidroneに関する記事は以下を参考にして頂けると幸いです。

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