ほとんどの受信機に対応しているマルチプロトコル対応ドローン用プロポのJumper T8SG V2 Plusですが、製品出荷時に一般的にはプロポのキャリブレーションは完了しているはずですが、念のためにキャリブレーションをしておこうと思います。
キャリブレーションとは
実際にJumper T8SG V2 Plusのキャリブレーションをしていく前に簡単にキャリブレーションとは?について触れておこうと思います。
キャリブレーションとは、ドローンを趣味にしていると頻繁に出てくる単語なのですが、計器の目盛りを正しく調整することを意味しています。
プロポの場合は左右のスティックの目盛り、いわゆるドローンの前後左右、上下の動きを正しく操作できるようにするということです。
ここまで書くともうお分かりかもしれまえんが、キャリブレーションはドローンの機体自体にも存在し、しっかりと水平がとれているのかを調整します。
Jumper T8SG V2 Plusは一般的にTinywhoop、Cinewhoopなどのトイドローンやレース用ドローンにも使われていますが、キャリブレーションはJumper T8SG V2 Plusに限ったことではなく、全てのプロポやドローン機体、もちろんDJI製品にも存在するものになります。
私の場合は主に以下のようなBeta85XやMobula7といったTinywhoop、CinewhoopでJumper T8SG V2 Plusを使っています。









Jumper T8SG V2 Plusキャリブレーションの方法
それでは実際にJumper T8SG V2 Plusのキャリブレーション方法をご紹介します。
まずJumper T8SG V2 Plusの電源を入れた後、①Main menu、②Transmitter menuに進みEnterキーを押します。
次にTransmitter configでEnterキーを押します。
そうするとCalibrateがあるので、ここでEnterキーを押します。
するとまずは、スティックやノブの位置を全てセンターにするようにメッセージが出るのでそのようにします。
一般的にプロポのモードはモード2だと思うので、スティック左のスロットルが下に下がっているのを忘れずにセンターにしましょう。
またノブについてはセンターがないノブもあるので、この限りではありません。
スティックとノブをセンターにできたらEnterを押します。
ここが大事なところですが、スティックとノブを最大(MAX)と最小(MIN)にするとメッセージが出るので、左右のスティックを上下左右、あらゆる方向に動かして最大、最小を認識させるようにします。
不安であれば何度も上下左右、円を描くように動かしても良いです。
またノブもカチカチと動かし各位置を認識させるようにしましょう。
できたらEnterを押します。
最後にCalibration完了と出るので、Enterを押します。
以上でJumper T8SG V2 Plusのキャリブレーションは完了です。
簡単だったでしょ??
Jumper T8SG V2 Plusの購入はBanggoodでできます。
まとめ
キャリブレーションはそれほど頻繁にやらなくても良いはずですが、プロポを買ったばかりやドローンを操縦していて操作感がおかしいなと思ったらやると良いでしょう。
その他のJumper T8SG V2 Plusについての記事も参考にしてみてください。






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