マルチプロトコル対応のドローン用プロポ『Jumper T8SG V2 Plus』を2セルリポバッテリーで使ってみた

Jumper T8SG V2.0 Plus2用バッテリー TinyWhoop

去年購入したマルチプロトコル対応のドローン用プロポJumper T8SG V2 Plusですが、今まで単三電池で使っていたのですが、色々とあり2セルリポバッテリーで使うことにしました。

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今回は、2セルリポバッテリーにしたいきさつや、どんな2セルリポバッテリーを選んだかなどを書きたいと思います。

2セルリポバッテリーにした理由

なぜか私のJumper T8SG V2.0 Plusですが、以下の現象が良く起こっていました。

  • 電源がよく落ちる
  • バインドした瞬間に電源が落ちる
  • Betaflightの受信タブのバーを見ていると、バーが細かく動いている

その後ネットを調べていて見つけたのですが、どうやらJumper T8SG V2.0 Plusは電源周りが弱くシンバル中央付近でジッタ(※)が出る不具合があるようで、これを直すために2セルリポバッテリーで使用したほうが良いと言うのです。

どうも単三電池4本だと電圧が低いのが原因?

※ジッタとは、電気通信分野において信号波形の時間軸方向に発生する細かい波動(揺らぎ)のことを差すようです。

Jumper T8SG V2.0 Plusを使ってドローンを飛ばし始めると、Jumper T8SG V2.0 Plusの電源が落ちるという現象はなかったので、とりあえずはそのまま単三電池4本で使っていましたが、万が一、ドローン飛行中に電源落ちて操縦不能に陥ってはまずいと思ったので2セルリポバッテリーを購入し、これでJumper T8SG V2.0 Plusを使っていくことにしました。

2セルリポバッテリー購入

どんな2セルリポバッテリーを購入したかというと、海外サイトのJumper T8SG V2.0 Plusのお助けサイトでTurnigy 1800mAh 2セル 12Cリポバッテリーを薦めていたので、そちらを購入することにしました。

Jumper T8SG V2.0 Plus用バッテリー

このリポバッテリーは、Hobbykingが取り扱っているものになります。

Jumper T8SG V2.0 Plusに2セルバッテリーを入れてみよう

事前にこのバッテリーがJumper T8SG V2.0 Plusに入ることはネットで確認していましたが、本当に入るのかは実際にやってみないと分かりません。

ということで、以下のようにバッテリーを縦に入れることにしました。

Jumper T8SG V2.0 Plusへバッテリーを縦に入れる

かんな感じでバッテリーを入れることができ、コネクターも繋げました。

Jumper T8SG V2.0 Plusへバッテリーを縦に入れる2

問題なくバッテリー部の蓋も閉めることができました。

Jumper T8SG V2.0 Plusへバッテリーを縦に入れる3

バッテリーアラーム設定

Jumper T8SG V2.0 Plusはアラームが鳴るバッテリー電圧を設定することができます。

Transmitter menu/Transmitter configに入り、下のほうにいくとこのバッテリー電圧を設定することができます。

電圧範囲は0.01V刻みで3.30V〜12.00Vです。

私は7.4Vにしました。

バッテリーアラーム設定

まとめ

いかがでしたでしょうか?

もし皆さんで私と同じような現象に陥っているようでしたら2セルリポバッテリーを使用することをお勧めします。

ちなみに今のところ2セルバッテリーでJumper T8SG V2.0 Plusを問題なく使えております。

ちなみにJumper T8SG V2 Plusは以下のBanggoodで購入できます。

Jumper t8sg V2 plusをBanggoodで購入

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