これで快適!マルチプロトコル対応プロポJumper T8SG V2 Plusのスティックバネ調整

Jumper T8SG V2 Plus CineWhoop

去年末にご紹介したマルチプロトコル対応のドローン用プロポJumper T8SG V2 Plus!

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このJumper T8SG V2 Plusのスティックって、少し力入れただけで動く量が大きいというか、スティックの力が弱いですよね?

今回は、このスティックのバネを調整してスティック力を調整したいと思います。

Jumper T8SG V2 Plusのスティックの軽さ

Jumper T8SG V2 Plusは、これ一つでFrskyやDSMXなど多くのプロトコルに対応してくれる優れもののプロポとして注目を集めています。

私自身もMobula7やUR65、Beta75 pro2などのTinywhoopを飛ばすときは大いに活用させてもらっております。

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日本のドローンのお知り合いの方々は結構使われていますが、私の住むアメリカのドローンショップにこのプロポを持っていくと、存在自体はしっているものの、持っているアメリカ人に会ったことがありません。

どうやらアメリカ人には、このプロポは小さすぎるという意見も言われたことがあります。

話を戻しまして、このJumper T8SG V2 Plusですが、エルロン、エレベーター、スロットル、ラダーといったプロポのスティック力が弱く(軽く)、操作しづらいと思っているのは私だけでしょうか?

ここまで愛用させてもらっているJumper T8SG V2 Plusなので、スティックを調整し、もう少し硬い操作感にしてみたいと思います。

それでは、早速のその調整方法を見ていきましょう。

Jumper T8SG V2 Plusスティック調整方法

Jumper T8SG V2 Plus分解

まずは、Jumper T8SG V2 Plusをばらしていきます。

以下の赤丸のネジを外します。

Jumper T8SG V2 Plusねじを外す

続いて四角の赤枠部の黒いカバーを外します。

外しづらい場合は、マイナスドライバーなどで簡単に外れます。

Jumper T8SG V2 Plusカバー外す

カバーを外すと以下のような感じになります。

Jumper T8SG V2 Plusカバー外した後

ここまでできたら、Jumper T8SG V2 Plusは以下のように開きます。

もし開きづらかったマイナスドライバーを使用しましょう。

Jumper T8SG V2 Plusカバーを開ける

Jumper T8SG V2 Plusスティックバネ調整

さー、後はスティックのバネを調整し、Jumper T8SG V2 Plusスティック力をお好みに調整してきます。

具体的には以下の赤丸4箇所をプラスドライバーで調整していきます。

向かって右側がスロットル側の調整バネになります。

Jumper T8SG V2 Plusスティックバネ調整

バネの調整が終われば元通りにJumper T8SG V2 Plusを組み立てて終了です。

Jumper T8SG V2 Plusの黒側と黄色側を合わせる際に以下の4つのピンには気をつけましょう。

うまく相手側に差し込まれるように注意します。

Jumper T8SG V2 Plus4つのピンに注意

まとめ

いかがでしたでしょうか?

簡単にJumper T8SG V2 Plusのスティック力の調整ができました。

ドローンを快適に上手く飛ばすためには、スティックの微妙な操作が必要になってくるので自分の好みの操作感にしたいものですね。

Jumper T8SG V2 Plusは以下のBanggoodで購入できます。

Jumper t8sg V2 plusをBanggoodで購入

Jumper T8SG V2 Plusのキャリブレーション方法やその他については以下の記事も参考にしてみてください。

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