Tiny Whoop規格違いの複数バッテリーを充電できるおすすめ充電器

Tiny Whoop

Tiny whoopの低価格な充電器のおススメを紹介したいと思います。

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Tiny whoop充電の困りごと

Tiny whoopをやっているとバッテリーが1回の充電で、飛行時間が2分程度と短いので、沢山のバッテリーを替えとして必要ですし、頻繁に充電もする必要がありますよね。

Tiny whoopを始めたばかりの頃は、買ったTiny whoopに付属していた以下の充電器を使っていました。

TinyWhoop充電器

だいたい1回あたりの充電が30分ぐらいなので、もしバッテリーを1つしか持っていないと2分飛行しては充電で30分待って、2分飛行して・・・

といった感じで、楽しいはずのTiny whoopなのに、やたら待ち時間で時間を消費してしまうなんて、本末転倒なことになってしまいます。

そこで、以下の充電器のように一度に複数のバッテリーを充電できるものがおススメです。

Tiny whoop充電器おススメ

右に見えるのはUSBの差込口で、一般的にスマホなどの充電に使うようなUSBケーブルを使い、電源から充電することができます。

私はこれをBanggoodで8ドルぐらいで買いました。

TinyWhoopおすすめ充電器

それでは、この充電器をおススメする理由を挙げたいと思います。

メリット1 最大5つのバッテリー充電可能

まずは、これにつきると思うのですが、今まで一つのバッテリーしか充電できなかったのが最大5つまで充電可能になるので、これだけでも充電時間の効率化に繋がりますよね。

TinyWhoop最大5つまで充電可能

メリット2 コネクタ複数規格対応

まず、この充電器の良いところは、以下のようにバッテリー充電差込口がPH2.0用とPH1.25用という2つの規格に適用しているということです。

バッテリー充電差込口がPH2.0用とPH1.25用

この2つの規格の違いは以下を参考にしていただければと思いますが、

TinyWhoopをバッテリーでアップグレード

簡単に言うと、PH2.0の方が高出力になるため力強い飛行が可能となります。
ということで、以下のように、2つの規格違いのバッテリーを同時に充電可能なのです。

規格違いのバッテリーを同時に充電可能

メリット3 充電完了のお知らせ

これは当たり前だと思いますが、いちお書いておきますね。

充電が始まるとまずは上図のように充電中のバッテリー箇所にライトが点灯します。
ちょっとまぶしすぎる気もしますが、そこはご愛嬌ということで。

その後、充電が完了したバッテリーから、ライトの点灯が以下のように消えます。

充電が完了のライト点灯

バッテリー予備知識

まー、これがないと永遠と充電してしまい火事になるなんてことも考えられるので当たり前の機能といえば、当たり前ですね。

これは脅しではないんですが、バッテリーは怖いんです。

以下の記事にも書いたことがありますが、結構、火事やそこまでいかなくても、ボヤ騒ぎになったなんてことを私の周りでも聞きます。

DJI製品のように、インテリジェンスバッテリーとうたっているぐらい、高性能バッテリーだと問題ないかもしれませんが、Tiny whoopやレース用ドローンに使うバッテリーは高性能ではないので、上記のような事故に繋がってしまうのかもしれません。

飛行機の機内へのバッテリー持込も事故が発生していることからも今後、規制が厳しくなると思われます。

これについては、各航空会社のサイトでバッテリーの持ち込みについての規制内容を確認できるので、飛行機に乗る前に確認したほうが良いでしょう。

少なからずドローンを好きな人たちは旅行先で綺麗な映像をドローンで撮りたい!なんていう思いを持った人が多いと思うので、空港まで行ったのに、バッテリー没収なんてことになったら、せっかくの旅行気分が台無しになってしまいますよね。

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最後は、Tinywhoopのおススメ充電器紹介から話しがずれましたが、事故が起きてからでは遅いので、いちお書いておきました。

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