ドローンを屋外で充電できるポータブル電源おすすめ4選!

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ドローンを屋外で充電するおすすめポータブル電源

ポータブル電源おすすめ

空撮やレース用ドローンの練習のためドローンを屋外で飛ばすケースが多いと思います。

その際ドローンの予備バッテリーなどはそろえたものの、それらを屋外で充電したいと思うことはないでしょうか?

予備バッテリーを何十個も持っている人は家で充電したバッテリーで事足りるかもしれませんが、バッテリーも高価なため、普通は多くても3~10個を使いまわす感じで、それらを屋外で使ったらすぐに充電して、常に満充電の予備バッテリーを手元に置いておく。

そうすると、バッテリーがなくてドローンを飛ばせないという状態を回避できますよね。

そんな屋外で充電する際に活躍するアイテムにポータブル電源というものがあります。

これはいわゆる大容量バッテリーで、そこからドローンバッテリーに充電できます。

このポータブル電源は、最近では防災対策キャンプなどのアウトドアでの利用としても人気なようです。

大容量のものは価格もそれなりにするのですが、防災対策も兼ねるとすると、この際、大容量のポータブル電源を購入することをオススメします!

私も以前から防災対策として購入したいと思っていまして、ポータブル電源に付属のソーラーパネルを使って充電できれるタイプであれば、いざという時にも電気を確保できますよね。

ただこのポータブル電源は、最近人気があるため各メーカーから色んな商品が出ていてどれを購入するのか迷ってしまうもの。

私自身もそうでした。

そこで今回は、ポータブル電源を選ぶ時に気にすべき点、また厳選した2020年最新の人気ポータブル電源を4つご紹介します。

ポータブル電源を選ぶ際に気にすべきこと

ポータブル電源は色んなスペックを持っています。

なのでポータブル電源を選ぶ際に、ご自分の使用ニーズに合わせて以下の点を気にしながら選ぶことをオススメします。

電源(バッテリー)容量はある程度大容量がおすすめ

ポータブル電源選びで一番重要なのは電源容量でしょう。

一般的に、容量の単位として、Wh(ワットアワー)mAh(ミリアンペアアワー)があります。

どちらの単位にしても数値が大きいほど、容量も大きいです。

売られているポータブル電源も最近はWhでの記載が多い気がしますが、まだまだmAhでの記載も目立ちます。

ただ飛行機への持ち込む際に、航空各社が表記しているのはWhであることが多いです。

簡単にWhとmAhの違いを以下になります。

Wh・・・電源(バッテリー)に溜めることができる容量

mAh・・・ためている電力をもし1時間で全部放出したとき、どのくらいの電流を流せるか

換算式・・・Wh = V(電圧)× mAh(バッテリー容量)÷ 1000

一般的にポータブル電源の容量クラスは以下のように大別でき、目安としてスマホやパソコンを充電できる回数も記載しておきます。

 1回の充電で消費する電気容量目安
・スマートフォン:約10Wh
・パソコン:60Wh
※使用する機器によって異なります。
容量クラスポータブル電源の容量スマホ(回数)パソコン(回数)
超大容量クラス1000Wh〜10016.7
大容量クラス500Wh〜999Wh50~1008~16.7
中容量クラス300〜499Wh30~505~8
小容量クラス〜299Wh~30~5
私の場合、用途としてドローンやキャンプなどのアウトドア、防災対策そして、値段も考慮し
て400~500Whの大容量クラスでポータブル電源を探していました。

出力ポートの種類は十分か?

出力ポートは一般的に3種類用意されています。

AC電源ポートDC電源ポートUSB出力ポートの3種類です。

最近のポータブル電源はこれら全ての出力ポートが用意されていますが念のため確認するようにしましょう。

またご自分の使用ニーズにあわせ、各出力ポートの個数も確認しましょう。

例えばUSB出力ポートは少なくとも2個以上欲しいなど。

出力波形は正弦波か?

出力波形には正弦波矩形波の2種類があります。

詳しい話しを書くと長くなってしまうためドローン用のポータブル電源には、正弦波を選ぶ必要があります。

簡単に正弦波と矩形波の違いを書くと、正弦波は家庭用コンセントと同じ波形で、電圧が安定しているためほとんどの電化製品で使用できます。

これに比べ矩形波は、正弦波と同じ電圧でも出力波形がブロック状の直線的な波形になり、使用できる電化製品が限られ、精密な電圧を必要とする家庭用電化製品には使用できません。

電子レンジや、ポット、冷蔵庫などが精密な電圧を必要とする電化製品にあたります。

後でご紹介するポータブル電源は全て正弦波を選んでいますが、別のものを購入する際は気を付けるようにしましょう。

定格出力は十分か?

定格出力は、これも詳しい話しをすると長くなるので割愛しますが、ドローンや防災、キャンプなどのアウトドアの場合、300~400Wあれば良いと思います。

簡単に定格出力について触れておくと、定格出力とは、定められた条件で製造者が保証する使用限度(最大能力)を 出力で表示したもので、ポータブル電源の最大出力になります。

後でご紹介するポータブル電源はほとんどが300~400Wの定格出力のものを選んでいますが、別のものを購入する際は気を付けるようにしましょう。

ドローン用大容量ポータブル電源おすすめ4選を比較

まずは私が今回ポータブル電源を購入する際に厳選した4つのポータブル電源をご紹介したいと思います。

まずは主要なスペックを以下の通り比較してみました。

ポータブル電源というと、日本製かどうかを気にされる人が多いと思いますが、下表の中でも上から2つが日本製、下2つが中国製となります。

こうやって比較すると各製品とも大きくは性能や価格に差がないのですが、Anker PowerHouseは定格出力が120Wと他のものに比べてかなり低いのが目立ちます。

その他の違いは、メーカー保証の期間であったり、ソーラーパネル充電可能なソーラーパネル自体の値段になるかと思います。

価格(円)容量(Wh)出力ポート正弦波定格出力(W)重量(kg)サイズ(mm)ソーラー充電価格(円)メーカ本社メーカ保証(年)
SmartTap ポータブル電源 PowerArQ259800500AC×2
USB×5
シュガーソケット×1
300-4506.2260×191×19524240日本2
LACITA ポータブル電源「エナーボックス」55800444AC×3
USB×3
シュガーソケット×1
4005303×134×18425800日本1
suaoki ポータブル電源 G50059800500AC×2
USB×2
シュガーソケット×1
3006.8280x190x21029880中国2
Anker PowerHouse49800434AC×1
USB×4
シュガーソケット×1
1204.2200×145×16519800中国1.5

それぞれのポータブル電源は、アマゾンや楽天でも購入可能です。

ポータブル電源のレンタル

以下のサイトでポータブル電源をレンタルするというやり方もあります。

まずはポータブル電源がどんなものなのか?どれぐらい役に立ちそうかを確かめるためには一度レンタルしてみてはいかがでしょうか?

PowerArQ2ではありませんがAnker PowerHouseがレンタルできます。

rentry

防災対策として家庭用蓄電池

冒頭ポータブル電源は、防災対策になると書きましたがもっと強力な手段としては家庭用蓄電池という選択肢もあります。

今は自宅の屋根に太陽光パネルがついている家庭も多いのではないでしょうか?

うちも太陽光パネルがついています。

今はその太陽光パネルで発電した電気を売電するだけでなく、蓄電池に貯めておくというやり方もあります。

将来的にこのやり方も主流になりそうというか、重要な技術になると思います。

個人的にはすぐにでも導入したいと思っています。

という事でまずは自宅にどの蓄電池が良さそうか見積もりするところからやることにしました。

グリーンエネルギーナビ 蓄電池

まとめ

いかがでしたでしょうか?

今回は、ドローンを屋外で充電するためのポータブル電源についてご紹介しました。

私としては、大容量、値段、出力ポート、定格出力、日本製、安全性、メーカー保証期間など総合的に検討して、最終的にSmartTap ポータブル電源 PowerArQを選びました。

PowerArQ2のカラーバリエーション

公式サイトはこちら

PowerArQ2の詳細レビューについては以下の記事を参考にしていただければ幸いです。

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