旅行用家電にドローン!ドローンで残そう思い出のベストショット!!

ドローン情報

旅行で出会った絶景を映像として残したいと思ったことはないでしょうか?

そんな時、ドローンを使うことをおすすめします。

ここではドローンを旅行用家電に加えるメリット、おすすめドローン、注意点やお得情報をご紹介します。

はじめに

空飛ぶスマホとも言われるドローンの爆発的な普及により個人でも簡単にドローンを使って今まで撮ることができなかった映像を残せるようになりました。

ただドローン初心者だと、ドローンでどんな映像が撮れるのか?どんな機能があるのか?ドローン規制など注意点などはあるのか?など分からないことばかりではないでしょうか?

ここでは、旅行にドローンを持っていき撮影に使う上で必要なことをまとめましたのでシェアしたいと思います。

ドローンのメリット

ドローンを旅行用家電として持っていくメリットとして、今までスマホやデジカメを使っても撮れなかった写真や動画を残せることがあります。

まずは旅行での映像撮影におけるドローンのメリットを列挙したいと思います。

今までにないアングル、視点から写真、動画の撮影が可能

これは言わずもがなですが、ドローンは空を飛べます。まるで鳥の目のように高い視点からの写真や動画撮影、パノラマ撮影などもできます。

4K対応カメラ搭載

ドローンの中には4K対応などの高性能カメラを搭載しているものもあるので、十分綺麗な映像を残すことができます。

自撮り(セルフィー)が可能

ある程度の性能を持つドローンであれば被写体を自動追尾する機能が付いています。

これにより被写体であるあなたが歩いていたり、走っていたり、自転車に乗っていても、ドローンはその後を追尾してくれ、動画撮影ができます。

更には最近発売されたDJIのMavic Pro2は車のスピードを追尾できる程の機能を持っています。

車の走行をセルフィーするのは危険な気もしますが海外ではYoutubeなどでこういった映像を目にすることが、しばしばあります。

私自身は、今までにビーチを走ったり、カヤックを漕いでいるところなどを自動追尾機能を使って自撮りした経験があります。

インテリジェンス機能

ドローンには賢い機能があり、被写体を中心にある一定の動きをしながら動画撮影してくれたりします。

例えば、自分から徐々に遠ざかりながら動画撮影できたりします。

その遠ざかり方も単純に高度を上げながらだったり、らせん状に旋回しながらなど色々とあります。

映像編集が簡単

ドローンメーカーが提供しているソフトや、その他無料ソフトでも好きな音楽を付けてお好みの動画編集ができます。

中には撮った写真や動画を幾つか選択し、作成ボタンを押すだけでソフトが任意に動画や写真を選び、音楽を付けて半自動でムービーを作成してくれます。

30秒から1分ぐらいで第一弾のムービーが完成してしまうのです。

私の場合、撮った映像を旅行からの帰路の飛行機や車の中で作成してしまいます。

それぐらいお手軽に映像編集できるということです。

おすすめドローン

旅行家電として考えたいドローンの中でおすすめなのは何と言ってもDJI製品でしょう。

DJI社はホビー用ドローンの世界シェア7割を占める中国に本社を置く海外のドローン会社です。

DJI製品の中でも最新機種のMavic Pro2、Mavic Pro、Mavic Air、Sparkあたりは個人で撮影するには最適ですし、上記で挙げた機能は全て入っています。

Spark以外はドローンを折りたたむこともできるので持ち運びも大変でなくて良いです。

ただし、後述しますが、これらのドローンは重量200g以上で、日本のドローン規制が適用されてしまいます。

なので重量200g未満でおすすめなドローンとなるとZerotechのDobbyでしょう。

ドローン規制

上述しましたが、重量200g以上のドローンには航空法の定めるドローン規制が適用されます。

飛ばす場所、飛ばす方法によって細かく規制されています。

上記の規制以外でも場所によっては、その場所の管理団体が特別なルールを作っている可能性があるのでネットや問い合わせるなどして事前に確認するのが望ましいです。

また、航空法もドローン人口が増えるにつれて適宜変更されていくと思いますので、国土交通省のホームページも定期的にチェックすることが望ましいです。

ちなみに海外は海外の規制があるので、海外旅行の際は、行き先の国のドローン規制について調べるようにしましょう。

ドローンレンタル

上記のおすすめドローンでも5~20万ぐらいですので、いきなり買うのはハードルが高すぎるという方には、最近はドローンがレンタルできるようになっています。

UberやAirbnbでも知られるように、これからは所有からシェアリングの時代です。

そんな中でとうとうドローンもレンタルされるなんて、すごいなーと感心せざるを得ませんでした。

中には空港でドローンをピック&ドロップできたりするので飛行機を使った国内だけでなく海外の旅行にもレンタルドローンを活用できますね。

ただ海外ですとドローン規制も日本とも違い、特にアメリカなどでは国立公園や有名な観光地ではドローンの使用を禁止されていますので事前に、それら規制を確認しましょう。

また、ドローンは安全に飛ばす必要があるので事前の操作確認や保険加入などは忘れずに行っておきましょう。

まとめ

いかがでしたでしょうか?旅行用家電としてドローンを加えてみたくなったでしょうか?

ドローンの普及はとどまることを知りません。

このまま普及し旅行用家電ランキングにドローンが入る日も遠くないかも知れません。

ドローンは安全に正しく使えば、思い出のベストショットとして人生で大切な映像を残せます。

国内、海外の旅行にドローンを持って行き、皆さんの旅が最高のものになってくれたら幸いです。

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