TinyWhoopをバッテリーでアップグレード

TinyWhoop

バッテリーを高性能化することでTinyWhoopをアップグレードする方法をご紹介したいと思います。


電池の性能の表記は色々とあり、今回ご紹介する方法以外にも高性能なバッテリーを使う方法はあります。

今回ご紹介する方法は手っ取り早く高性能なバッテリーを使うことになります。
まず、以下の写真をご覧下さい。

2種類のバッテリーの違い

二つの異なるバッテリーが見えると思います。

注目してもらいたいのが、バッテリーから出ているコネクター(白いプラスチック部)の大きさです。

左のバッテリーから出ているコネクターの方が大きいと思います。

左がph2.0、右がph1.25と呼ばれる規格です。

数字が大きいほうが電流を多く流せるので、
コネクタをph2.0に、バッテリーもph2.0用に変えることで多く電流を流せ、パワーも出る
=TinyWhoopの高性能化につながります。

ただし、電流を多く流せる分、電池のもちは悪くなるので、飛行時間が短くなってしまいます。

そのあたりは二律背反するので、バランスを見ながら決めましょう。

Eachineは最初からph2.0ですが、Inductrixのデフォルトはph1.25なので、このInductrixのコネクタとバッテリーをph2.0用に変更することで、パワーが出るInductrixにアップグレードすることができます。

コネクタをph2.0に変える方法は、コネクタを購入後、フライトコントローラー(FC)から出ているコネクタと交換をします。

その他、バッテリーは重さもTinyWhoopに大きく影響するので、ここも気をつけるポイントです。

電気自動車もそうですが、やはりバッテリー次第で車だけでなくTinyWhoopの性能も左右するということですね。

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