レース用ドローン 1台目に必要なもの一挙公開

レース用ドローン

初レース用ドローンを飛ばすために色々と購入してきましたが、たぶん、もう追加で買うものはないだろうということで、ここで一度、購入品をまとめておこうと思います。

一番最後に費用総額も掲載しています。

ちなみにアメリカ在住のため、すべて価格はドルになっております。

ドローン機体

まずは肝心のドローン機体です。

最初はどれを買ってよいか分からず、知人の薦めでもあり、意外と低価格だったため、HGLRC XJB 145mm Micro FPVを購入。

価格は149.99ドルでした。

フライトコントローラーもF4ですし、ネットでのレビューでも高評価だったので、あまり迷いはなかったです。

プロポ(コントローラー)

これは本ドローン用に購入したわけではありませんが、ドローンを飛ばすためには必ず必要なものなので記載しておきます。

私は初心者が1台目に購入し易い、SpektrumのDxeを選びました。

プロポだけは日本の技適に対応するため出張時に日本で購入しました。

価格は、7380円(約66ドル)

 

Dxeプロポ用ケーブル

Dxeは、スマホと繋ぎアプリで各種設定する必要があります。

したがって、以下のケーブルが必ず必要になりますので、これも購入品に含めておきます。

このケーブルは何かとその後に使用する機会があるので購入をおススメします。

価格は13ドル

バッテリー

バッテリーはTATTU 650mAh 4S1P 75C 14.8Vを購入しました。

TATTU製品は性能が良いと聞いていたのと、いきなり4Sというハイパワーもきついかな?と思い、4Sではなく3Sが良かったのですが、自宅近所のショップに3Sが置いておらず、4Sにしてしまいました。

今思えば、4Sをいきなり購入しても全く問題なかったと思っています。

要はそのパワーに慣れれば問題ないということです。

価格は、12ドル

受信機

上記のドローンはPNP(Plug-N-Play)でして、受信機が付属していません。

最近はドローン自体の価格を下げるために、PNPで売るケースも多くなってきています。

私はSpektrumのDXeというプロポを持っているので、受信機はDSMX対応に対応したものでなければいけません。

ということで、以下を購入。

スペクトラム DSMX 受信機 ダイバーシティ

価格は、24.99ドル

受信機用熱収縮チューブ等小物

受信機アンテナを保護するためのものとして、熱収縮チューブとプラスチックパイプを購入しました。

熱収縮チューブは以下(4ドル)。

プラスチックパイプは以下を購入。

価格は、1ドルぐらい。

アンテナを固定するために結束バンドが必要になります。

価格は、3ドル

充電器

充電器も何を買っていいのか分からず、知人のおススメを購入。

同時に4つのバッテリーを充電可能です。

価格は、149ドル

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はんだキット

これはレース用ドローンに限らず、TinywhoopでもDIYをしようとすると、必要になります。

アマゾンにちょうど良さそうなセット商品があったのでこれを購入。

価格は、24.99ドル

工具

工具はだいたい自宅にあるものを使用しましたが、以下のようないくつかはドローンの特殊ネジに対応するために購入せざるを得ませんでした。

2種類の工具を購入したため、
8ドル

総額

149.99(機体)+66ドル(プロポ)+13ドル(プロポ用ケーブル)+12ドル(バッテリー)+
24.99ドル(受信機)+8ドル(受信機小物)+149ドル(充電器)+24.99ドル(はんだキット)+8ドル(工具)で、

総額455.97ドルでした。

いやー、最初は結構かかるもんですね。

もとをとる意味でもドンドン飛ばして楽しむぞ!

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