レース用ドローンHGLRC XJB 145にDSMX用受信機をはんだ付け

レース用ドローン

自身の初レース用ドローン HGLRCを飛ばせるようにまずは受信機の取り付けから始めたいと思います。

最後にはんだ付けしたのが思い出せないほど昔で、だいぶ心配ですががんばってまいりましょう。

HGLRC XJB 145mm Micro FPV レースドローンが着弾してから、かれこれ10日近く経とうとしています。

合わせて読みたい

まとまった時間がとれなかったり、必要な工具がなかったりと中々、作業が滞っておりましたが、ようやく受信機の取り付けから着手しようと思っています。

その前に、このドローンを飛ばせるようにするまでの全体フローですが、

①受信機搭載
②プロポと受信機のバインド
③Betaflight設定

と考えていまして、そのフローの①をやろうと思います。

スポンサーリンク

受信機搭載

HGLRC XJB 145mmのフライトコントローラーからの線

まず初心者の私を悩ましたのが、受信機をどのようにつなげば良いか?
という基本的なことでした。

知人に聞いたところ、HGLRC XJB 145mmのフライトコントローラーであるオムニバスF4フライトコントローラー(以下画像)の3箇所にそれぞれ受信機からのシグナル、プラス、マイナスの線をつなぐとの事。

オムニバスF4フライトコントローラーの説明

しかし購入したHGLRC XJB 145mmのフライトコントローラーを見てみると上記の箇所に既に線がはんだ付けされています。。。
(下図参照。)

HGLRC XJB 145mmフライトコントローラー受信機ハンダ付け箇所

上の写真には○や×を色分けしていますが、ここでは意味ないので無視してください。

真ん中のプラスの箇所には何もはんだ付けされていないのですが、その他の○やら×の箇所にははんだ付けされています。

まず、これらの線は何?5本あるのに不要なの?というところから?マーク炸裂でした。

次に受信機を見ると受信機からも線が出ているではありませんか?

ドローン受信機から出ている線

結局は、フライトコントローラーから出ている5本の線は全て不要なので、除去し、受信機から出ている3本の線をフライトコントローラーに繋ぎなおす必要があるとのこと。

受信機から出ている線で
グレーがシグナル(DSMX)
オレンジがプラス
ブラックがマイナス

です。

なのでこの3本をフライトコントローラーに繋ぎます。

各線の意味も理解でき、ようやく受信機を取り付けられそうな目処が立ってきました。

まずは不要な5本の線をはんだを使って除去しました。

フライトコントローラー不要な5本の線の除去

受信機のプラスチックケース取り外し

次に機体に受信機の取り付けをしようと取り付け箇所を探してみるとどうも取り付けられるスペースが無さそうです。

少し調べてみると受信機を覆っているプラスチックケース(下図参照)を外すと小型になり狭いスペースにも搭載できそうです。

プラスチックケースを外した後は熱収縮チューブなどでパッキングし、それを両面テープなどで機体に搭載するようです。

しかし、ここで下図のプラスチックケースを外そうとするも、○印のネジに合う工具がないではありませんか!

ドローン受信機プラスチックケース

あー、せっかく作業が進むと思ったのに、工具を購入する必要があり作業中断です…

翌日、近所のホビーショップで以下の工具を購入しました。4ドルぐらいでした。

やさしいアメリカ人の店員がわざわざ私が所有しているSpektrum受信機を持ってきて、工具がネジに合うか確認までしてくれました!

同じドローンフリーク、対応がやさしい!

工具も手に入れたので、早速プラスチックケースを取り外します。

受信機の基盤とプラスチックが両面テープでがっちりと付けられており、基盤を壊さないように恐る恐る取り外しました。

ドローン受信機プラスチックケースの除去

最終的にプラスチックケースを外すとこんな感じです。

ドローン受信機プラスチックケース除去後の状態

受信機を熱収縮チューブでカバー

前述したとおり、受信機の搭載スペースが狭い関係上、受信機のプラスチックケースを外しました。

ただそうなると裸のまま搭載?ということになってしまい、一般的に熱収縮チューブのようなものでくるんで両面テープなどで固定し搭載する、というケースが多いようです。

ということで、私もそれにならい熱収縮チューブで受信機を覆うことにしました。

ネットで調べるともっと良いチューブがありそうですが、私は先日購入した以下のチューブをそのまま流用することにしました。

ドローン用熱収縮チューブ

これで4ドルぐらいだったかと。

これを受信機に合わせてカットし使用しました。

この後、熱収縮チューブで覆った受信機の搭載状況を説明しようと思いますが、今思うと熱収縮チューブの厚みが結構有り、搭載時に大変でした。

なのでもう少し薄いタイプのものだと搭載スペースもそれ程必要とせず、よりベターかなと思いました。

受信機搭載スペース探し

さて肝心の受信機をどこに搭載するかですが、色々と探した結果、以下の場所に搭載することにしました。

ドローン受信機搭載位置

前述したとお り、意外と熱収縮チューブが厚かったので、両面テープで固定せずとも問題なさそうでした。

絶縁効果も大丈夫そうです。

受信機のはんだ付け

以下のように受信機搭載後、はんだ付けし完了です。
(はんだ付けが汚くてすみません)

ドローン受信機ハンダ付け

機体を上から見るとこんな感じです。

受信機からの2本のアンテナも結束バンドやパイプ、熱収縮チューブを使い、保護してあげる必要があります。

この辺りは最後にやろうと思っています。

ドローン受信機アンテナ

続いて「Betaflight設定」です。

少し長くなりましたので、続きは次の投稿にて。

コメント

タイトルとURLをコピーしました