ドローンの飛行距離を伸ばしたり、電波の受信感度を上げるための道具としてアンテナブースターというものがあるのをご存知でしょうか?
ドローンは機体と送信機を電波で繋ぎ、操作しますが、その電波を干渉する障害物がある場所では電波が途切れたりする事があります。
私も経験ありますが、そういう時って非常に焦ったりします。
そういった経験をした事がある人にとっては電波の受信感度を高められるものが存在するのなら、それにすがりたいですよね?
特にドローンを始めた人にとっては買ったばかりのドローンの電波が途切れてロストしてしまうのは悲しいことです。
発売以来大人気のMavic Miniですが、これを機にドローンを購入しようという人も多いのではないでしょうか?
ただMavic Miniは電波が途切れやすいという不満も多いようで、アンテナ強化して途切れないようにしたいと思う人が多いようです。
今回はドローン初めての方や、ドローンの飛行距離を伸ばしたい方、電波途切れた経験をした事がある方がすがりたくなるアンテナブースターについて、その効果とこれを使用する事が法的に違反にならないのか?などを書いてみたいと思います。
これは欲しくなる!アンテナブースターの効果
アンテナブースターとは以下のようにドローンの送信機のアンテナに装着する事で電波の方向性を絞る事で電波の指向性を高めるものです。
インターネットで検索して頂くと分かるのですが色々な方がアンテナブースター使用前後で効果を比較されていて、『電波が途切れない、飛行距離が伸びた』など効果は絶大なようです。
アンテナブースター使用方法
アンテナブースターの効果をしっかりと享受するためには、いつもアンテナの腹を機体に向ける必要があります。
アンテナを向けるのが忘れやすい真上もアンテナの腹を機体に向けた方が良いです。
ドローンの操縦に必死になりすぎてこれを忘れるので注意しましょう。
アンテナブースターは違反になるのか?
通常、ドローンの送信機は送信機本体の構造も含めて技適をうけているので、それを逸脱する改造は電波の質に影響を与える恐れがあるので、検査なしに使用する事はできません。
なので技適などがない海外で使用する分には問題ないとは思いますが国内で使用するのは厳密にはNGになるようです。
海外旅行する際に使用できるかも、という感じだと思います。
ただ海外で使用する際もその国のドローン規制をよく確認した上で使用する事をオススメします。
なんか規制ばかりで日本ではドローン楽しめないですねー(>_<)
個人的にはDJIから技適合格した純正のアンテナブースターを販売して欲しいなと思うのは私だけでしょうか?
ニーズあると思うんだけどなー。
アンテナブースターを自作した人もいる!
海外では以下のようなMavic Mini用の自作アンテナブースターの事例もありました。
何でもありで面白いですね。
アンテナブースターの購入方法
アンテナブースターを使いたいという場合は、アマゾンで購入できます。
このブースターはMavic Miniだけでなく、Mavic Air、Mavic2、スパークとオールマイティです。
ファントム用のアンテナブースターは以下です。
まとめ
いかがでしたでしょうか?
アンテナブースターについては日本でもネットで様々な事例が紹介されていますが私の知る限りですと技適が取られた送信機に対し、それを逸脱した改造という事でNGの見解です。
ただドローン規制は刻々と変わっていますし、今のルールも将来変更になる可能性はあります。
なので各自、最新のドローン規制を確認するようにしましょう。
その他のMavic Miniについての記事は以下を参考にして頂けると幸いです。



















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