レース用ドローンに初挑戦!プロポSpektrum DXEと受信機バインド方法

プロポ(送信機)

レース用ドローン(HGLRC XJB 145mm)を初めて購入し、色々とトライ状態が続いていますが、今回はプロポ(Spektrum DXE)と受信機のバインドをしていきたいと思います。

はじめに

このプロポと受信機との色々とネットで調べたり、知人に聞いたりしながら行ったので、試行錯誤でしたが、その迷いながらの部分も公開していこうと思います。

BetaflightでのCLI設定

まずはバインドの前準備としてがBetaflightのCLI設定が必要とのこと。

以下は実際のBetaflightのCLI設定のタブです。

BetaflightのCLI設定のタブ

まずここで、CLI設定でset spektrum _sat_bind=0をset spektrum _sat_bind=9に変更すると必要があります。

ですが私の場合、ここがまず上手くいきませんでした。

CLI設定画面の下部の入力箇所に、Setと入力して現在の設定を確認しても、set spektrum _sat_bind=0という行が見つけられませんでしたし、直接、set spektrum _sat_bind=9を入力すると、以下のように、Invalid nameと出てしまいます。

CLI設定でのInvalid name

仕方ないので、上記は無視していきなりプロポDxeとバインドすることを試みることにしました。

プロポDXEと受信機のバインド

バインド方法

まず、バインド前の受信機は以下の動画のとおり、点滅している状態です。
点滅=バインド前ということです。
(雑音入っていてすみません)

次にDxeを使ってバインドしていきます。

以下赤丸部のようにバインドボタンを押しながら、Dxeの電源ONします。

プロポDXEのバインドボタン

以下赤丸部はプロポDXEの電源ボタンです。

プロポDXEの電源ボタン

すると、なぜか受信機の点滅が下の動画のとおり点灯に変わるではありませんか!
点灯=バインド成功

うーん、よく理由は分かりませんが、なんとかバインド成功したようです。

バインド確認

念のためBetaflightのReceiverタブを確認し、プロポとドローンがバインドされている状態で、プロポの各レバーがレバーを動かした通りに反応するかを確認しました。

下の動画が実際にBetaflightのReceiverタブで確認しているところです。

色の付いた各バー(横棒グラフ)がプロポの各レバーを動かすのと連動して、以下の通り動いていたので、バインド成功とみなしました。

Rollが左右の動き
Pitchが前後
Yawが回転
Throttleが上下

まとめ

ということで、少し意味不明の箇所もありましたが、プロポと受信機のバインド成功しました。

続いてサブトリムとエンドポイントの設定をしていきますが、この辺りは、また次の投稿で説明したいと思います

★★★★あなたの1票がブログ更新の励みになります★★★★

この記事が気に入っていただけたらブログランキングに投票頂けるとブログ更新の励みになります(^^♪

にほんブログ村 その他趣味ブログ ドローン・UAVへ
にほんブログ村


ドローンランキング

本日もご訪問頂きましてありがとうございました。

ドローン開発者に必要なプログラミングスキルあります
AI プログラミング 6ヶ月長期コース ~ 最短でAIの最先端へ

受講者(20代後半~40代)の多くが専門実践教育訓練給付金制度を使用して、実質70%オフで受講可能。Python、数学の基礎から、環境構築、AIアプリケーション開発まで一気通貫で行います。オンデマンドの講義 + プロの講師に質問し放題、定期的なメンタリング付き。すべてオンラインなので全国どこからでも参加可能です。

無料テキストで基礎から学べる

Python含め15種類のプログラミングが無料で体験可能です。就職サポートも有り「初心者向けのコース」が充実しています。オンラインで全国どこからでも受講できる初心者向けのスクールです。

時代はAI!Python特化型プログラミングスクール

Pythonコースで人工知能や機械学習といった最先端の分野を重点的に学習することが可能。6ヶ月間の密度の濃いカリキュラムにより、本気でやりたい方が世の中に必要な人材として成長ができる。

プロポ(送信機)
スポンサーリンク
FPV Takaをフォローする
マイクロドローン・レース用ドローン・空撮の楽しさを感じるブログ

コメント

タイトルとURLをコピーしました