Jumper T-Lite技適取得済で初心者向けプロポ

Jumper T-Liteプロポ(送信機)

Jumperから小型でマルチプロトコル対応のドローン用プロポ(送信機)の登場です。

その名もJumper T-Lite

デザインもカッコイイですし、値段も安い、更には日本の技適も取得済みとのことで、特にドローン始めたばかりの方には1台は持っておきたいプロポです。

また小型で軽量なので、荷物にもなりませんし、女性や子供にも使いやすいプロポだと思います。

私もJumper製品は以下を確か2年ぐらい前に購入しましたが、あの頃、このプロポが売られていれば速攻買っていたことでしょう。

フタバの受信機も対応しているとのこと。

それでは、Jumper T-Liteの詳細スペックを見ていきましょう。

Jumper T-Liteのスペック

何といっても一番嬉しい技適対応

ドローンの技適マーク

一番嬉しいのは、このJumper T-Liteが日本の技適を取得済だということです。

日本でドローンを飛ばす以上、この技適問題を避けては通れません。

こういった海外のプロポですと技適が未取得で、国内で使用できないということも多いのですが、Jumper T-Liteは技適取得済なので胸を張って使えますね!

サイズと重さ

Jumper T-Liteサイズ

このゲームコントローラーのようなデザインが良いですねー。

サイズも166×106×56mmと小型で荷物にならなくて良いです。

ドローンやっていると何かと荷物が多くなりがちなので、これぐらいの大きさが嬉しいんです。

重さも260gと軽量です。

私が持っているフタバのプロポ16SZが840gなので、かなり軽いですね。

標準になりつつあるマルチプロトコル対応

Jumper T-Liteマルチプロトコル

最近はマルチプロトコル対応のプロポが当たり前になってきましたね。

ドローンには多くのプロトコルがあります。

ドローンを飛ばすときにプロトコルごとにプロポを持って行くのは荷物がかさばって仕方ありません。

Jumper T-Liteは50を超えるプロトコルに対応しているので、これ一つ持って行けば安心ですね。

フタバにも対応しています。

うれしいUSB充電

Jumper T-LiteがUSBで充電可能

Jumper T-Liteの背面にはUSB-Cタイプのポートがあります。

これで充電も楽々できますね。

車の中で充電なんていうのもOKです。

満充電で6時間はもつとのことなので、週末フライトぐらいであれば、それほど頻繁に充電する必要はないです。

アンテナは取外し可能

Jumper T-Liteのアンテナ取り外し可能

アンテナは取外し可能なので、カバンに入れる際は外すなどすれば破損防止にもつながります。

見やすいLEDスクリーン

Jumper T-LiteのLEDスクリーン

スクリーンは1.3インチのLEDスクリーンです。

大きさはこのクラスのプロポでは標準だと思いますが、LEDなのでくっきり表示されて見やすそう。

分かりやすいトリムボタン

Jumper T-Liteのトリムボタン位置

トリムボタンも他のボタンと区別されているので、どれがトリムボタンなのか分かりやすくて嬉しいです。

因みに全体のボタン配置は以下のようになっています。

Jumper T-Liteスイッチ

シュミレーター用のポート

Jumper T-Liteのシュミレーター用ポート

シュミレーター用のポートもあるので、Jumper T-Liteを使ってVelocidrone(ベロシドローン)も楽しめますね。

CC2500とJP4IN1の違い

Jumper T-LiteのCC2500とJP4IN1の違い

Jumper T-LiteにはCC2500とJP4IN1というモジュールチップ違いがあるようです。

金額にも差があって、CC2500が約7000円、JP4IN1が約8000円と、CC2500の方が1000円ほど安いです。

正直、この違いは分からないのですが上の表を見るとモジュールチップに違いがあるのは分かります。

個人的にはCC2500で問題ないのかな?と思っています。

Jumper T-Lite用18650電池

これを知らずがっかりされる方もいると思うので念のために書いておきます。

Jumper T-Liteには電池が付属していませんので、到着後すぐに使おうと思ったら電池がなくて使えないなんてことになってしまいます。

またその電池も特殊な18650という電池なのでご家庭にストックされている確率は低いでしょう。

私はSony製の18650電池を購入しました。

あまり家電量販店でも売っていないとのことだったのでネットで注文しました。

意外と価格が高いんですね。色々と比較しましたが1500円/個ぐらいのようです。

Jumper T-Liteはどこで買えるか?

Jumper T-Liteはドローンユーザご用達のBanggoodで買えます。

値段的にも他より安いと思います。

私もBanggoodで購入しました!

たしか商品の注文から到着まで10日ぐらいだったと思います。

まとめ

いかがでしたしょうか?

今回はマルチプロトコル対応のJumper T-Liteのスペックについてご紹介してみました。

小型で軽量のプロポなので荷物にもなりませんし、軽いので女性や子供にも使いやすいと思います。

今後追加情報などレビューしていこうと思います。

★★★★あなたの1票がブログ更新の励みになります★★★★

この記事が気に入っていただけたらブログランキングに投票頂けるとブログ更新の励みになります(^^♪

にほんブログ村 その他趣味ブログ ドローン・UAVへ
にほんブログ村


ドローンランキング

本日もご訪問頂きましてありがとうございました。

ドローン開発者に必要なプログラミングスキルあります
AI プログラミング 6ヶ月長期コース ~ 最短でAIの最先端へ

受講者(20代後半~40代)の多くが専門実践教育訓練給付金制度を使用して、実質70%オフで受講可能。Python、数学の基礎から、環境構築、AIアプリケーション開発まで一気通貫で行います。オンデマンドの講義 + プロの講師に質問し放題、定期的なメンタリング付き。すべてオンラインなので全国どこからでも参加可能です。

無料テキストで基礎から学べる

Python含め15種類のプログラミングが無料で体験可能です。就職サポートも有り「初心者向けのコース」が充実しています。オンラインで全国どこからでも受講できる初心者向けのスクールです。

時代はAI!Python特化型プログラミングスクール

Pythonコースで人工知能や機械学習といった最先端の分野を重点的に学習することが可能。6ヶ月間の密度の濃いカリキュラムにより、本気でやりたい方が世の中に必要な人材として成長ができる。

プロポ(送信機)
スポンサーリンク
FPV Takaをフォローする
マイクロドローン・レース用ドローン・空撮の楽しさを感じるブログ

コメント

タイトルとURLをコピーしました