目指せオリンピック競技!ドローンレースが世界的に流行る!

eスポーツ ドローンレースレース用ドローン

ドローンレースが世界的に流行る?
とある雑誌を読んでいてそんなことを考えていました。

先日の日本からアメリカに買える際の飛行機の中で読もうと空港で以下の雑誌を購入しました。

その名も「日経ビジネス 徹底予測2018年」
まー、年初のお決まりでこれ系の雑誌が書店でも平積みされていました。

日経ビジネス 徹底予測2018年

その中でサイバーエージェント藤田 晋社長のコメントで2018年はeスポーツが流行りそう!
というのがありました。

皆さん、eスポーツとは何だかご存知でしたか?

eスポーツとは

JeSPA(一般社団法人 日本eスポーツ協会)によると、eスポーツの定義とは以下とのこと。

「eスポーツ(e-sports)」とは、「エレクトロニック・スポーツ」の略で、広義には、電子機器を用いて行う娯楽、競技、スポーツ全般を指す言葉であり、コンピューターゲーム、ビデオゲームを使った対戦をスポーツ競技として捉える際の名称。

空のeスポーツ ドローンレース

上記の定義を見ると、ドローンのレースもeスポーツに入るのでは?と思い、ググッて見るとやはりありました。

アメリカでは空のeスポーツとしてドローンレースが認知されているようです。

では、実際にここでいうドローンレースとはいったいどんなものか?

ドローンにはまっている方なら、既にご存知だと思いますが、ご存じない方のためにもDrone Racing League(DRL)と呼ばれるドローンの世界大会からの動画を観て頂ければ一発でイメージが分かると思います。

FPV(一人称視点)技術とよばるものを使い、FPVゴーグルを見ながら遠隔操作することで、あたかも自分がドローンに乗っているかのように操縦できるのです。

しかも時速150kmでるようなドローンでレースをするのでド迫力間違いなしです。

ドローンレースの課題

ドローンレースは華やかで、スピード感あるeスポーツです。

ドローンレースをオリンピック競技にしたいと思っている方もいると思います。

一見、オリンピック競技になりそうな気もしますが、色々と課題もあるようです。

例えばドローンレースの課題には以下のようなものがあります。

  • ドローンが小さすぎて、どの選手のドローンが、どのドローンなのか観客は分かりにくい
  • スピードも速すぎて観客がドローンを見失いやすい
  • それゆえに観客が選手への感情移入がしにくい
  • レースコースが見づらくLED照明で電装すると電気コストが高くつく

などなど色々とあるようです。

ドローンを見やすくするために、ドローンにLEDを搭載したり、大き目のドローンを使ったり、会場の大規模モニターでドローンを写したりと色々と工夫もしているようです。

したがって、上記のような課題をクリアし、大衆にも受け入れられる形になるとオリンピック競技への道も開けてくるのでしょう。

過去、ドバイや中国でも大規模なドローンレースが行われてきましたが、そのコースを見るだけでワクワクする作りとなっていますし、中にはコース自体が可動するものまでありました。

なので、上記の課題解決とともにドローンレースのコースアイデアにも目が離せません。

ドローン版SASUKE(さすけ)

上記の時速150kmでのドローンレースとは少しかけ離れますが、2017年11月に福島県でユニークなドローンレースが開催されました。

これを初めて観た時、本当に面白い発想だなと思いました。
主催者も「世界初」障害物ドローンレースと言っていました。

なんとなく、ここまでくると色んなレースのやり方がイメージできてしまいますね。

例えば、VR+ドローンでのレースや、鬼ごっこや、昔でいうケイドロなど。
何となくですが色々と楽しめそうです。

次世代移動通信5G導入されるとどうなる?

2018年、年始に紙面を騒がせていたのが次世代移動通信5Gです。

現在、日本では4Gの通信を使っていますが、5Gになると通信速度も数万倍になるそうです。

これにより、もしドローンでこの通信を使えるとすると、選手は他国でのドローンレースに遠隔操作で出場なんてこともできるようになるかもしれません。

例えばレース開催場所はアメリカで日本選手は日本からアメリカにあるドローンを遠隔操作で参加するなど。

まとめ

eスポーツはオリンピック競技候補になっていたり、日本でも格闘技ゲームのプロゲーマが世界一になったりと、どちらかといえば、ゲームで先行しているeスポーツですが、今後の発展いかんではドローンレースもオリンピック競技候補なるとまた面白いなと勝手に妄想したりしています。

 

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