自作レース用ドローンで必ず使うネジ類!その種類とおすすめ購入方法

レース用ドローン

自作レース用ドローンにはまっていくと、必ず必要になる小さいネジ、ナット、スペーサー類。

これらの見つけ方、購入方法についてご紹介します。

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はじめに

自作レース用ドローンにはまっていくと、必ず必要になる小さいなネジやナット、スペーサー類などの小物部品ですが、皆さんはどこで、どのように購入していますでしょうか?

レース用ドローンのベテランユーザにとっては当たり前の話だと思うので、流してくださいね。

レース用ドローンのネジ レース用ドローンのナット レース用ドローンのスペーサー

レース用ドローンを始めた頃は、右も左も分からずに上記のような細かい部品がないだけで作業が止まったりしていました。

最初は、アメリカの近所のドローンショップで購入していたのですが、微妙に高いし、入っているネジの個数も少なかったりと皆どうやって買っているのだろうと疑問に思っていました。

そもそも部品の名前は何ていうの?

上記画像の一番左は分かりやすいと思いますが、「ネジ」ですね。英語ですと「Screw」とかでネットを検索すると沢山ヒットします。

真ん中は「ナット」です。英語ですとそのまま「Nut」と書きます。

一番右は、何て呼ぶのだろう?と不思議に思いませんか?スペーサーがごく一般的ではないでしょうか?
言われてみると確かに!と思うのですが、最初のうちは何て呼ぶのか分からずにいました。

サイズはどれを使えばいい?

私の場合、3インチが主なのでM2サイズを使っています。
5インチとかなるとM3やM4を使うと思います。

そもそもMというのは何なのか?という声なき声が聞こえてきそうですが、Mはメートルねじであることを表し、Mの後に来る数字は、ネジの径になります。

M2の場合は径が2mmのネジになりますね。

おすすめの買い方

レース用ドローンをやっていると気付くのが、こういったネジなどの小物類はよく無くなるんです。

散々飛ばして、もちろんたまにはクラッシュなどもして、その後、家に帰ると付いているはずのネジが無くなっていたり、組み立て中にあまりの小ささにどこかに転がって無くしてしまったりいろいろです。

ねじが無くなり、今までにこんな事例もありました。

レース用ドローン飛行中の異音の事例

なので、ネジ類はたくさん予備を持っておきましょう。

ということで、ネットを探すと以下のようなセットものが売っているんです。
なぜ、もっと早く気付かなかったのか。。

レース用ドローンのネジ類セット

こういったセットもので、10ドルぐらいで売っています。

アマゾンやBanggoodなどのドローン関連が売っているネットショップで、drone, screw, kit などで検索するとヒットします。

そこにM2などのサイズも追加するとほしいものにたどり着きやすいかと思います。

いやー、このセットものの存在をもっと早くしっておくべきだった。
今まで、結構無駄遣いしてしまいました。。

ネジ類の緩み防止(ねじロック)

そもそもよく緩み、なくなるネジですが、緩みを防止する方法もあります。

それはねじロックというボンドのようなものを使うことです。

アメリカではThread Lockerなどと呼ばれたりもします。

アマゾンで5ドルぐらいで売っているので、レース用ドローンのモーター取り付け部や機体取り付け部などにはねじロックを使って緩まないようにしたほうがよいでしょう。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

レース用ドローンを始めたばかりだと、いろんなことが分からなく、ストレスなこともありますが、一度知ってしまえば大したことではなくなります。

ただ知っていると知らないのでは差が出てきてしまうので、ねじ類をセットで購入するとお得だということも知っておいて損はしないでしょう。

 

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