BetaFPV Pavo30レビュー!Beta95X V3とスペック比較してみた!

BetaFPV POVO30レビューCineWhoop

マイクロドローンに4Kカメラを載せて綺麗な動画を撮ることが人気を集めています。

室内や狭い所をすり抜けながら撮影するにはもってこいのためです。

今回は、そんな撮影用マイクロドローンとして人気のあるBetaFPV POVO30(アナログ版)を同じく人気のBeta95X V3と比較しながらレビューしたいと思います。

フリースタイルやCinematicな撮影といった両方を楽しめる機体になっています。

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BetaFPV Pavo30徹底レビュー

BetaFPV Pavo30とBeta95X V3のスペック比較

BetaFPV Pavo30とBeta95X V3の主なスペックの比較表は以下になります。

Pavoは3インチ、Beta95X V3は2.5インチなので重さ、大きさもPavoの方があります。

その分、Pavoの方がパワーもあり、GoProをそのまま載せて飛ぶこともできます。

Beta95X V3の場合は、Naked GoPro(通称:剥ぎPro)やSMO4Kカメラを載せて飛ばすことが可能です。

ブランド名BetaFPVBetaFPV
商品名Pavo30Beta95X V3
重量145g(バッテリーなし)99.1g(バッテリーなし)
フライトコントローラーF722 AIO 35A FCF4 AIO20A
受信機Frsky Xm +(FCC)/ TBS /
PNPレシーバーなし
Frsky FCC /TBS /
PNPレシーバーなし
VTXM02 25-350mW VTXM02 25-350mW VTX
モーター1506-3000KVモーター1404-4500KVブラシレスモーター
プロペラ1.5mmシャフト穴付き
HQ755ブレードプロップ
Gemfan D63 3ブレード
FPVカメラANTNanoカメラEOSカメラ
リポバッテリー750mAh4Sバッテリー/
850mAh 4Sバッテリー
(含まれていない)
コネクタ:XT30
450mAh 4Sバッテリー
(含まれていない)
コネクタ:XT30
飛行時間約6-8分約4-5分

BetaFPV Pavo30の外観

外観を細かくチェックしていきましょう。

【正面】

BetaFPV Pavo正面

【真上】

BetaFPV Pavo真上

【後方】

BetaFPV Pavo後方

【側面】

BetaFPV Pavo側面

【裏面】

裏面は綺麗に肉抜きされていて、配線やアンテナ、受信機などが上手く収まっています。

BetaFPV Pavo裏面

受信機は以下のように縦に格納されています。

BetaFPV Pavo30のVTX

PavoのVTXはM02 25-350mWが使用されており、裏面センターの開口部に搭載されています。

VTXは飛行中、かなり熱をもつので、この開口部に搭載されることで熱対策になっているのかもしれません。

出力を25mW、100mW、200mW、350mWに切り替え可能で、350mWの出力で、最大600m離れた場所にドローンを飛ばしても、ゴーグルで映像を確認することが可能です。

PavoのVTX

BetaFPV Pavo30のカメラ

BetaFPV Pavo30のカメラ

Pavo30のカメラは、最近いろんなマイクロドローンにも使われているCaddxantカメラが搭載されてえいます。

Caddxantの特徴はわずか2gと軽量で、かつ映像も綺麗、価格も安いと、3拍子揃ったカメラです。

詳細は以下の記事を参考にして頂ければと思います。

撮影用カメラの搭載部は、以下のように赤色のゴムダンパーで衝撃を吸収できるようになっており、振動により映像がブレるのを防ぐ役目があります。

ここにSMO4KカメラやGoProを搭載することが可能です。

Beta95X V3ではGoProは重すぎますが、Pavo30ぐらいパワーがあれば問題ないです。

BetaFPV Pavo30のカメラダンパー

BetaFPV Pavo30のフレーム

Pavo30のフレーム素材は新開発のPA12素材というもので、触った感じかなりしっかりしています。

BetaFPV曰く、耐摩耗性、靭性が高く、落下・衝撃試験で優れた耐衝撃性を発揮するとのこと。

横から見ても波打った流線形の形状になっており、空力を考えられていそうな形状です。

BetaFPV Pavo30のバッテリー

Pavo30の推奨バッテリーは、750mAh4Sバッテリーもしくは850mAh 4Sバッテリーです。

バッテリーコネクターはXT30です。

850mAh 4Sバッテリー搭載でも200g切るぐらいだと思います。

BetaFPV Pavo30のモーター

Pavo30に使用されているモーターは1506-3000KVです。

プロペラのHQ75の5ブレードと組合わせて使用することで、バランスを保った安定飛行と、飛行時間約6-8分と長時間飛行を実現できているようです

BetaFPV Pavo30のモーター

音はレース機などプロペラが剥き出しのドローンに比べて、Whoop形状独特の大きな音なのは仕方ないといった感じ。

Beta95X V3と比べると低温で、若干うるさくないという評判を聞きます。

BetaFPV Pavo30はUSBアダプターでBetaFlightに接続可能

個人的には、このUSBアダプターは初めて使用します。

これも一つの工夫で面白いなといった印象です。

なぜUSBアダプターが必要かというと、PavoのUSB挿入口は以下のように少し入りくんだところにあり、普通のUSBケーブルだとささりません。

USB挿入口

そこで以下のようなUSBアダプターが付属しています。

USBアダプター

そのUSBアダプターを挿入口に差すと以下のような感じなり、パソコンとつなぎ、BetaFlightで設定などができます。

USBアダプター装着

各社ともUSB挿入口の場所に苦労しているようでUSBケーブルとの接続方法も色々と苦労しているのが伺えます。

BetaFPV Pavo30の同封物

Pavo30の同封物は以下の通りです。

プロペラの付属があり、まー、一般的な内容と言えると思います。

Pavoの付属品

BetaFPV Pavo30はどこで買えるのか?

BetaFPV Pavo30はドローンユーザご用達のBanggoodで買えます。

値段的にも他より安いと思います。

私もBanggoodで購入しました。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

今回は人気マイクロドローンのBetaFPV Pavo30をBeta95X V3と比較しながらレビューをしてみました。

これからマイクロドローンで4K撮影したい人にオススメのマイクロドローンです。

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