ドローンを飛ばすためにはDSMXやFrsky、FHSS,FASST(Futaba)などプロポと呼ばれる送信機(コントローラーと言ったほうがしっくりくるかも)ごとに通信プロトコルとという規格があります。
そのためトイドローンなどはドローン毎にプロポが必要になってしまい場所を取ってしまい邪魔だと感じる方を多いのではないでしょうか?
なぜこんなにプロポが必要なのか?
一つのプロポで全てのドローンが操作できればどれだけすっきりすることかと、ドローンを始めたばかりのほとんどのかたが、感じるのではないでしょうか?
もちろん通信プロトコルが一緒の場合は、一つのプロポを複数のドローンに使うことが可能です。
しかし、この通信プロトコルが違っても、使えるプロポがあるのをご存知でしょうか?
いわゆるマルチプロトコル対応というやつです。
そのプロポの名前は、Jumper T8SG V2 Plus!
私は基本、SpectrumのDxeを使ってTiny whoopやレース用ドローンを飛ばしているので、通信プロトコルとしてはDSMXというものなんですが、たまたまほしいブラシレスTiny whoopの通信プロトコルがFrskyだったため、どうしたものかと悩んでいるところに、このJumper T8SG V2 Plusというマルチプロトコル対応のプロポの存在を知りました。
まさに私にとって神的存在!
そして即ポチリました。
ということで、Jumper T8SG V2 Plusのスペック、価格、購入方法、使い方についてご紹介します。
Jumper T8SG V2 Plusのスペック
ざっと気になるスペックを並べると以下のような感じです。
サイズ:158 x 150 x 58mm
重量:338g(バッテリーなし)
遠隔制御距離: 2km
チャンネル数:最大12チャンネル
サポートプロトコル:40以上
多言語メニュー対応
サイズも小型なので、子供や女性でも無理なく使えるかと思います。
こんな感じで書き出すだけでワクワクしてくるではありませんか!
Jumper T8SG V2 Plusの購入方法
このワクワクさせられるプロポですが、どこで買えるのかというとアマゾンやBanggoodなどいろんなネットショップで取り扱っています。
これなら価格などを比較して納得いくサイトで購入できますね。
私の場合、色々とサイトで価格比較をした結果、Banggoodで購入しました。
Jumper T8SG V2 Plusの価格
ネットを検索してみると13000円ぐらいが相場のようです。
少し注意することは、このJumper T8SG V2 Plusには古い機種で、T8SG、T8SG V2というものがあります。
これらはT8SG V2 Plusに比べて安くなっているので間違えて購入しないようにしましょう。
もちろん、スペックなどをみて古い機種でも使用ニーズとして良ければ問題ないかと思います。
実際、ネット上でこれら機種のスペックを数字上で見てみるとそれ程違いは感じられません。
USBでアップデート可能
どうやらUSBで最新のファームウェアにアップデート可能なようです。
どんどん最新のドローンに適用されていく感じでしょうか?
Jumper T8SG V2 Plus用日本語マニュアル
Jumper T8SG V2 Plus用の日本語マニュアルで詳細の操作などを知りたいかたは以下から参照できます。
Jumper T8SG V2 Plus日本語マニュアルはこちら
まとめ
今回はJumper T8SG V2 Plusのスペック、価格、購入方法、使い方について調べたことを書いてみました。
ドローンの世界も未だ発展途上なため、今回の送信プロトコルなど初心者にとっては分かりづらい内容だと思いますが、今後どんどん標準化されていき、初心者でももっと分かりやすい仕組みが作られていくと思います(個人的希望含め)。
【更新】
既にJumper T8SG V2 Plusを購入しTinywhoopやレース用ドローンに活用しています。
その際のJumper T8SG V2 Plusの記事は以下を参考にしてみてください。







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