家で簡単に学べる!ドローンを使った子供向けプログラミング学習法

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ドローンを使った子供向けプログラミング学習

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新型コロナの影響で家で時間を持て余しているお子さんも多いのではないでしょうか?

逆にこの時間を有効活用することは、お子さんの将来に備えるためにもチャンスなのかもしれません。

お子さんの将来を考えたときに2020年から小中高でプログラミング教育が必修化になるのをご存じでしょうか?

以下は文部科学省の小中高へのプログラミング教育のページになります。

なぜ、子供達へのプログラミング教育が必要なのか?

それは、スマホや電子機器に囲まれる現代の生活の中、それを支えるIT技術者の人材が世界的に不足しているからだと言われています。

経済産業省の発表によると、2020年に36.9万人、2030年には78.9万人のIT人材が不足すると予測しています。

アメリカ元大統領のオバマさんも動画で以下のようにゲームをする側でなく、作る側になろう!とプログラマーの必要性を呼び掛けています。

こういったプログラミング教育が当たり前になっていこうとしている中、親として子供にどうやってプログラミングを教えたらよいか迷う方も多いようです。

確かに自分たちが学んできていないものを教えることは難しいことだと思います。

そこで、プログラミング未経験の私でも子供に教えることができた、ドローンを使いながら子供にプログラミングを教える方法をご紹介したいと思います。

更には応用として本格的にお子さんがプログラミングを学ぶためのおすすめなプログラミングオンライン教室も併せてご紹介します。

子供の将来のためにもプログラミングをしっかりと学ばせておきたいと思う親御さんのご参考になれば幸いです。

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ドローンを使った子供向けプログラミングに必要なもの

それでは、まずドローンを使った子供向けプログラミング学習方法についてご紹介していきます。

ドローンを使ってプログラミング学習ってどうやるの?と思われるかもしれませんが、いたってシンプルで難しいことではありません。

要は、プログラミングでドローンを制御し、好きなように飛ばしましょう!というだけです。

プログラミングと聞くと子供達にとって難しそうだと思われるかもしれませんが、子供達は空を飛ぶドローンに対して興味津々なので、多少の壁は乗り越えてくれるでしょう。

まず、ドローンを使ったプログラミング学習に必要なものは、①ドローン本体、②普段お使いのスマホ、③無料アプリの3つだけです。

この3つの準備は親御さんでやってあげましょう!

それぞれ3つを詳しく見ていきましょう。

プログラミング学習に使うドローン本体

プログラミング学習に使うドローン本体は、世界でドローンシェアNo.1のDJIから売り出されている、DJI Telloを使用します。

アマゾンや楽天でも購入できます。

このDJI Telloは小型でプロペラガードも付いているため家の中でも安心して飛ばすことができます。

更にはカメラ付きのため動画や写真を撮影し、SNSに投稿するなんてことも簡単にできてしまいます。

それでいて、価格も安いため発売当初から人気ドローンです。

私も御多分に漏れず購入しました。

DJI Telloの詳細レビューについては以下を参照していただけると幸いです。

プログラミング学習に使うスマートフォン

続いてスマートフォンですが、これは普段お使いのもので構いません。

iPhoneでもアンドロイドでもア次にご紹介するアプリが対応しているので、どちらでもOKです。

プログラミング学習に使う無料アプリ

最後にアプリですが、これはDroneBlocksという無料アプリを使用します。

iPhone版はAPP Store、アンドロイド版はGoogle Playのお馴染みの場所からダウンロードできます。

アプリのアイコン画像は以下になりますので検索しダウンロードしてみましょう。

DroneBlocksアプリ

DroneBlocksのダウンロード方法の詳細が知りたい方は以下の記事を参考にしていただければと思います。

実際にプログラミングしてドローンを飛ばしてみよう!

ドローンプログラミングに必要なものが準備できましたら早速プログラミングをしていきましょう。

後の方でドローンプログラミング事例をいくつかご紹介しますので、ここではまずドローンプログラミングの概要を理解してもらえれば良いです。

ドローンの動きには、単純な離着陸から、上昇下降、前進後退、左右、360度フリップなど色んなものがあります。

これらすべてをプログラミングで制御することができます。

一見難しそうに思えますが、以下のように離陸や前進などのドローンの動きをブロックで積み上げていくビジュアルプログラミングなので子供でも簡単にできてしまいます。

ブロックは全てドラック&ドロップで積み上げていきます。

ドローンプログラミングのイメージ

上記のプログラミング例だと、①離陸、②20インチ前進、③右に90度旋回、④これを4回繰り返し、⑤後ろに360度フリップ、⑥着陸、といった感じになります。

いかがでしょうか?こういったドローンの動きをプログラミングで制御します。

これはビジュアルプログラミングで有名なスクラッチだと思ってもらって構いません。

どのようにプログラミングしたら、自分の思い描いたようにドローンが飛ぶか?をお子さんが考えることでプログラミングを学ぶ目的の一つである論理的思考能力が身に付きます。

親御さんが一度、プログラミングでドローンを飛ばしてからお子さんに教えるのが良いでしょう。

ドローンが飛ぶと子供はかなり喜ぶと思うので、頑張って教えましょう。

簡単なドローンプログラミング事例

いくつかプログラミング事例をご紹介しておきましょう。

まずは簡単な離着陸からです。

ここでは長くなるのでプログラミングのやり方は以下の記事に譲りたいと思います。

以下の記事には実際にこのプログラミングでDJI Telloを飛ばした動画もありますのでイメージが持ちやすいと思います。

DroneBlocksアプリを使いスマホでプログラミングした後、実際にDJI Telloを飛ばす際にはスマホとDJI TelloをWiFi接続する必要があります。それらも上記の記事に書いてありますので参考にしていただければと思います。

応用的なドローンプログラミング事例

その他、基本的なプログラミングから応用編までは以下の記事を参考にしていただければと思います。

【前後左右・回転・フリップ編】

【IF文・変数・リピート編】

【屋外プログラミング飛行編】

子供向けプログラミング学習の本および電子書籍ご紹介

上記のドローンプログラミングの内容をまとめた電子書籍もありますので参考にしていただければと思います。

また、我が家では以下の漫画で学べるプログラミングという本を子供にプレゼントしました。

これをリビングにおいておくと子供たちが暇なときに読んでいました。

Kindle版は以下です。

子供が家でドローンを飛ばす際の注意点

子供がドローンを飛ばす際の注意点としては、大きく3点あります。

  1. プロペラガードを付ける(回転しているプロペラに触らないようにする)
  2. ドローンのプロペラ破損を考え予備プロペラを買っておく
  3. ドローンをケースなどに入れて大切に保管する

プロペラガードを付ける

プログラミング用ドローンとして今回おススメしたDJI Telloには以下のようにプロペラガードが付属しています。

取り外し可能ですが、家の中で飛ばす場合は必ず付けるようにしましょう。

DJI Tello

理由は、子供はドローンを無茶な飛ばし方をします。

万が一、家の壁に激突してもプロペラが破損しないように、また人にあたって怪我をしないようにするためにプロペラガードは必ず付けるようにしましょう。

プロペラだけでなくTelloの機体含め全体をガードしたい場合は以下のような全面プロペラガードもあります。

ドローンのプロペラ破損を考え予備プロペラを買っておく

プロペラガードを付けていてもプロペラが破損してしまうことがあります。

基本、プロペラは消耗品だと割り切って、予備プロペラを準備しておきましょう。

以下のようにカラフルな4色プロペラだと飽きなくて良いですね。また計16枚入っているので数的にも安心です。

ドローンをケースなどに入れて大切に保管する

DJI Telloは頑丈に作られていると思いますが、精密機械なのでオモチャ箱に裸で投げ込んでいては壊れる可能性があります。

なので私は、以下のようなTello用ケースを購入し保管しています。

予備バッテリーを買っておく

DJI Telloの飛行時間は13分です。

意外と13分はすぐなので予備バッテリーを購入しておくことをオススメします。

充電時間も必要なので、いざ飛ばしたいときに充電する時間がないとならないように全部で3~4個ぐらいのバッテリーがあれば安心です。

オンラインで学べる子供向けプログラミング学習おすすめ6選

オンラインで学べる子供向けプログラミング学習おすすめ6選

上記はドローンを使って子供がプログラミングを学ぶ方法でしたが、プログラミング教育の必須化を受け世の中にも様々な学習教材があります。

オンラインで学ぶものから、教室に通うもの、教える側として小中学生の子供を持つ親御さん向けのものなど様々です。

今回は、それぞれ個人的におススメなものを厳選しましたのでご紹介したいと思います。

オンライン子供向けプログラミング学習

最初にご紹介するのは、最近はやりのオンラインでプログラミングを学べるものです。

これは場所や時間を選ばず、自分のペースで学べるのが特徴でしょう。

更には教材やレゴなどが送られてきて、分からないところがあれば、動画やテキストを何度も見返しながらプログラミングを学ぶことができます。

親御さんもお子さんがどういった内容を学んでいるか見ることができるので一緒に勉強できるのもメリットです。

以下は数ある中から内容を吟味し、また口コミなども考慮し、4つおススメを選んでみました。

教材名
(公式サイトリンク)
特徴対象年齢価格紹介動画
【e-Live】
  • 無料体験あり
  • マイクラでプログラミング
  • ゲーム制作プログラミング
  • 個別に専用カリキュラム作成
  • 録画機能で復習できる
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  • 大手教育機関
  • 19年度プログラミング教室顧客満足度
    最優秀賞 受賞
  • レゴ使用
基礎編:小1~4
発展編:小4~
基礎編:5093円/月(51942円/年)レゴセット27951円(初回のみ)

発展編:7129円/月(72,706円/年)レゴセッ58850円(初回のみ)

オンサイト子供向けプログラミング学習

これはオンラインでなく、従来のように教室に通い子供がプログラミングを学習する方法です。

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まとめ

いかがでしたでしょうか?

今回は以下をご紹介しました。

  • 家で学べるドローンを使った子供プログラミング学習
  • オンラインで学べる子供向けプログラミング学習おすすめ6選

将来、今の仕事の7割は消えると言われる中で、子供にプログラミングを教えておくことは重要でしょう。

また、今後の世代が普通にプログラミングを学ぶ中で、親として子供たちをサポートしていけるように簡単なプログラミング知識を親御さんも持っていることも重要です。

こういったプログラミング教育の過渡期におかれている子供達が、プログラミング学習に遅れないように親としてもプログラミングを学んでしっかりサポートしたいものです。

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