本格ドローンDJI MavicProをDroneBlocksアプリを使用しスマホでプログラミング

ドローンプログラミング

最近、ドローン用プログラミングアプリDrone Blocksを使いDJI/Ryze Telloをプログラミングで飛ばすことにはまっております。

色々と調べる中で分かったのが、このDrone BlocksはどうやらDJI Mavic ProPhantom3,4Inspireでもプログラミングを使って飛ばすことができそうだということでした。詳細はDrone Blocksのホームページにて。

Drone Blocksのホームページはこちら

今回は、Telloと違い、DJI Mavic ProやPhantom3,4、Inspireではどんなプログラミングができるのか見ていきたいと思います。

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プログラム内容の比較

以下が、TelloとMavic Proなどのいわゆる少し高い部類のドローンとのプログラミング内容の比較です。

左がTello、右がMavic Proで使うプログラミングのカテゴリーです。

Telloのプログラミングカテゴリー   Mavic Proのプログラミングカテゴリー

【Tello用】   【Mavic Proなど用】

これを見ると右のMavic Proなどでは、「Camera」というカテゴリーが追加されています。

もうお分かりでしょう。

そうです、Mavic Proなどではプログラムでカメラのシンバル角度を変えるなどの操作や動画や写真が撮れるようです。

写真では何秒間隔で写真を何枚撮るといたことや、動画も何秒間で録画といったプログラミングも可能です。

その他のTelloとの違いは、TakeoffのところではTakeoffする高さも入力することができます。

Navigationでは、前進するスピードも入力できます。

Landでは普通に着陸することの他にリターンホームすることもできます。

逆にTelloの方にはFlipがありますが、Mavic Proなど用にはありません。

このようにTelloではプログラミングできない内容がMavic Proなどではできたり、その逆も然りのようです(2018年5月時点)。

ですが今後、Telloでも写真や動画などの撮影などできるようになるかもしれませんね。というか、できると良いですね!

TelloとMavic Proなど用のプログラミング画面切替方法

ここで、疑問に思った方もいらっしゃるかもしれませんが、Drone Blocks内でどのようにTelloとMavic Proなど用のプログラミング画面に切り替えるかといいますと、例えば最初にMavic Proなど用のプログラミング画面だったとすると、まずは以下のようにDrone Blocks画面の右上の三本線をクリックし、

Drone Blocks画面の右上の三本線の画像

次に出てきた画面のConnect to Telloをクリックします。

Drone Blocks画面のConnect to telloをクリック

すると以下のConnect to Telloが出るのでクリックすると、Tello用のプログラミング画面に行くというわけです。

両方ともぱっと見は同じような画面なので切り替わってないかと勘違いするかもしれませんが、前述したプログラミングのカテゴリーの違いを参照することで、どちらのプログラミング画面か見分けることができます。

Drone Blocks画面のConnect to telloをクリック

再度、Mavic Proなど用のプログラミング画面にしたいときは、前述した三本線をクリック後、今度は以下のようにConnect to DJIをクリックすると戻ります。

Drone Blocks画面のConnect to DJI

Mavic Proなどでのプログラミングサンプル

私自身、残念ながらMavic Proなどは持っていないのでプログラミングして飛ばすことはできなかったのですが、アプリを使ってプログラミングまではできるので、適当に以下のように作ってみました。ただ飛ばして確めているわけではないので、参考にされる方はご注意くださいませ。

因みに以下のプログラミングは、①75フィートの高さまで離陸して、②50フィート前進、③カメラのシンバル角度を0度にする、④写真を撮る、⑤60度横に回転する、⑥その後は④と⑤を繰り返します、要は360度分の写真を撮りパノラマチックな写真を撮るということです。⑦最後に着陸します。

DJI Mavic ProのDrone Blocksプログラミング事例

また上記のプログラミング事例とは違いますが、実際にDrone BlocksでプログラミングしてMavic Proを飛ばした以下の動画がYoutubeにもありましたので参考にして頂ければと思います。

もしプログラミング飛行中に問題があった場合は、コントローラー横のスイッチでスポーツモードに切り替えることでコントローラーでの飛行に切り替えることができるようです。

すみませんが、ここは私自身が試したわけではないのでプログラム飛行中にスポーツモードに切り替えて、コントローラーでの操作可能か試してみて頂ければと思います。

DJI SPARKでのプログラミング飛行可能?

最後に私も持っているSPARKでもDrone Blocksによるプログラミング飛行の実現可能性ですが、Drone Blocksの開発者曰く、DJI側に技術的な問い合わせ中のようですが、問い合わせてからだいぶたっているようなので、難しいかもしれません。

まー、気長に待ちたいと思います。もし実現したら、是非、SPARKでのプログラミング飛行にトライしたいと思います。

ドローンプログラミング電子書籍

以下は無料アプリ、スマホ、DJI Telloの3つだけを使ったドローンプログラミングを学ぶための電子書籍です。

初めての方でも簡単にドローンプログラミングを学べる内容になっています。

お子さんにも簡単に教えてあげる事ができると思います。

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