本場アメリカのハロウィーンをドローンで撮影したい

ドローン情報

日本でも秋の恒例行事として定着しているハロウィンですが、アメリカはさすが本場という感じです。

今年のハロウィンはアメリカの思い出としてドローンでハロウィンの状況を撮影したいなと企んでいます。

ただ撮影で事故が起きてもいけないので事前に注意点などを確認してみました。

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アメリカのハロウィン事情

毎年、10月31日に行われるハロウィン

この時期、日本でもカボチャが置いてあったり、飾りつけなどでハロウィンムード一色になりますね。

私の住むアメリカのハロウィンの雰囲気をお話しすると、もちろん地域によって違うとは思いますが、私の住む地域では、家の前に各家庭で自作したカボチャの飾りが置いてあったり、ハロウィン当日は子供達は各家庭にお菓子をもらいに歩きます。

小学校でもハロウィンのイベントが開催され子供たちにお菓子を配っています。

会社にも仮装して行ったりするので、その日の職場は少し面白い状況です。

去年面白かったのが、ハロウィンの日に車で通勤途中、信号待ちをしていると隣の車の運転手も仮装しており、お互いの仮装を見て吹き出してしまったことがありました。

このようにアメリカのハロウィンは子供から大人まで楽しむイベントとして定着しているといった感じです。

本場アメリカのハロウィンをドローンで撮影したい

で、この記事のタイトルにもしたのですが、今年のハロウィンではアメリカの思い出としてハロウィンをドローンで撮影してみたいなと思っています。

もちろん事故が起きてはいけないので、あまり人に近づいた撮影はしないように、また事前にアメリカのドローンの規制なども確認してみました。

このアメリカのドローン規制の中から、ハロウィンのドローン撮影に関係しそうなところというと、①ドローンの登録、②大勢の人や公的イベント、人がいるスタジアムの上を飛ばさないこと、の2つが大きく関係してきそうです。

岐阜県大垣市で起きたドローン事故

ドローンでの事故といえば、皆さんも記憶に新しいと思いますが、岐阜県大垣市での事故があります。

この事故は、おそらくハロウィンにちなんでかと思いますが、ドローンを使い上空から子供達にお菓子をまくということをロボフェスイベント中に行っていたところ、ドローンが落下し、6人の顔や背中に怪我を負わせたというものでした。

10mぐらいの高さからドローンでお菓子をまいているところ、ドローンが傾き、その後は操縦不能になり急に落下したといいます。

この時は私のドローン仲間の中でもかなりの反響がありました。

この事故を再度振返るとやはり大勢が参加するイベントで大勢の人々の上空でドローンを飛ばすというのは危険ですね。

プロペラガードの装着

ある程度の大きなのドローンであればプロペラガードが存在します。

したがって、ドローンで人に危害を与える恐れがある場合は必ずプロペラガードを装着して万が一に備えるべきでしょう。

もちろん、万が一がないことに越したことはありません。

日本のドローン規制

先ほどはアメリカのドローン規制についてご紹介しましたが、日本にももちろんドローン規制が存在します。

日本の場合、ドローンの重量が200以上か未満かで適用される規制が変わってきます。

200g以上の場合は「航空法」、200g未満の場合は「小型無人機等飛行禁止法」になり、これらの規制に該当する場合はあらかじめ許可申請をする必要があります。

またドローンの急速な個人への普及に伴い、このドローン規制は現在進行中であり適宜変更される可能性がありますので国土交通省などのホームページなどで最新の規制について確認するようにしましょう。

インスタ映えする写真、動画が撮れる

昨今のドローン技術の発展により、ドローンを個人が簡単に手に入れることができるようになりました。

そのドローンを使って今までにないアングルや視角から写真や動画を撮りたいと思うのは人の常。

私のインスタやFacebookなどSNSにはイベントごとにドローンで撮った素晴らしい映像で賑わいます。

上記規制やマナーは守った上ですが、皆さんもドローンでインスタ映えする映像を撮ってみるのも良いでしょう。

アメリカのハロウィンおもしろ動画

最近では海外でドローンを使ったハロウィの面白い動画が出回りました。

それはハロウィンのドクロの人形にドローンを付けて仮装させ、あたかもドクロ人形が飛んでいる様子を演出していました。

ドクロ人形を見て驚いている人を見ると本当にイタズラ好きだなーと思ってしまいます。

さすがアメリカならではユーモアがあり、よくこういったアイデアを思いつくなと関心しました。

おそらくネット検索するとこの動画がヒットすると思いますが、このドクロ人形で驚かされている人の映像もあり、ビックリさせられた人には申し訳ないですが、かなり笑わせてもらいました。

皆さんも是非、見てみてください。

まとめ

アメリカのハロウィンをドローンで撮影したいという願望から発展し、こういったイベント時にドローンで撮影する際の注意点、主にはドローン規制についてや、過去の事故事例などを振返ってみました。

安全第一で今年こそハロウィンをドローン撮影してみたいと思っています。

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