DJIスパークで冬の川面飛行で感じた注意点

冬場のドローン使用注意点 空撮

はじめに

冬にアメリカにある川の川面をDJIスパークで飛行させて感じた注意点をシェアしたいと思います。

DJIスパークの川上り動画

まずは以下のDJIスパークが川面を飛んでいる映像をご覧ください。

時期は秋ぐらいのものです。

水の上ということで恐る恐るの飛行でしたが、何とか無事、スパークが戻ってきました笑

本当はもっと水面ぎりぎりを攻めたかったのですが、さすがに勇気がありませんでした。

ドローンを冬場飛行時の注意点

この動画を撮ったのは10月末頃でここアメリカも徐々に気温も低くなってきた頃でした。

因みに皆さんはドローンのバッテリーが低温になると正常にドローンが稼動しないということをご存知でしたでしょうか?

私はお恥ずかしいながら、ここ最近知りました。

もしこれを知らないまま、川面でスパークを飛行させ、川にスパークが墜落!なんてことになっていたら泣くに泣けない状態でした。

いやー、危ない危ない

冬場のDJIバッテリー使用時の注意点

DJIはインテリジェンスバッテリーの使用時の注意点として以下を公表しています。

・バッテリーは-10~40℃の範囲以外で使用しないこと
・理想的な保管温度は22~28℃

ちなみに機体は0~40℃が正常な動作範囲だそうです。

現状では、低気温によるドローンの墜落事故私の周りでは聞いていませんが、バッテリーや機体の温度が低いまま飛行させると正常に動作せず、コントロールも効かなくなる可能性があるので冬場のドローンの飛行には十分注意下さいね。

冬場のドローン飛行時の対策

冬場のフライト前の対処法としては、ドローンの電源を入れた後、モーターを始動後、すぐにフライトさせずに、その場で数分モーターを稼動させます。

これも最近知ったのですが、スマホなどにインストールしたDJI GOアプリ上では、現在のバッテリーの温度が確認出来るので、バッテリーが20℃以上になったのを確認してから飛行させるのが安全ですね。

またバッテリーを温蔵庫で適温に暖めておき、冬の現場ですぐに飛行できるように工夫するなども良く見られます。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

冬場でのドローンの使用時の注意点について何も知らずに飛行させていると大変なことになりますね。

皆さんも気をつけてください。

話し少し変わりまして、私の今後の飛行計画として、去年行けなかったアイスフィッシングをしにアメリカの湖に行こうと思っています。

折角なのでアメリカでの記念にドローンでの撮影を考えています。

また、これは来年の秋の話ですが、アメリカで2回目となるサーモンフィッシングにも行こうと計画しています。

今年の秋には1日で良型のサーモンを10匹ぐらい釣るというかなり良い思いをしたので、このファイトシーンもドローンで撮影したいと企んでいます。

いずれにせよ、どちらも水の近くでの撮影なのでスパークを水没させないように十分注意して飛行させようと思っています。

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