キャンプで活躍!ドローン用バッテリーからスマホを充電する方法

ドローン用バッテリーからスマホを充電する方法 ドローン情報

DJIドローンのバッテリーからスマホなどのデジタルデバイスへ充電ができることをご存知でしょうか?

今回は、これについてご紹介します。

はじめに

夏の猛暑も過ぎ、秋口になると暑さも和らいできます。

そうなると今まで暑くて行けなかったキャンプに家族や友人と行こうか、という気持ちも沸いてくるのではないでしょうか?

私自身も良く家族でキャンプに行くのですが、そのときに困るのがスマホなどデジタルデバイスへの充電です。

キャンプサイトには電源がないところが多いため、デジタルデバイスに充電をするためには充電できる場所に行くか、近くに買出しに行く際に車の中で充電するかなどの方法が考えられます。

ですが、車で買出しに行く機会もそんなに多くはないですし、移動時間もたかが知れています。

キャンプ場周辺だと田舎であることがほとんどだと思うので、充電できる場所を見つけるのも難しいでしょう。

一般的には携帯用スマホ充電器などが売られているので、それを使うことが王道だとは思いますが、DJIドローンユーザーの場合、空撮で使用するバッテリーからデジタルデバイスに充電する方法もあるんです。

※DJIとは中国に本社を置くドローンメーカーで、世界シェア7割以上をほこると言われるほど有名なドローンメーカーです。

今回は、電源確保が難しいキャンプでドローン用バッテリーを使ってスマホなどのデジタルデバイスの充電をする方法をご紹介します。

DJIドローン用バッテリーからデジタルデバイスへ充電する

ドローンを使って空撮をする場合、ドローン用バッテリーを複数持っている場合がほとんどだと思います。

それは現在のバッテリー技術だとドローンの最大飛行時間がせいぜい15分~30分ぐらいなので、もしバッテリーが1つだけだと十分に空撮ができない場合があるからです。

ドローン空撮マニアになるほどバッテリーがどんどん増えていくかと思います。

そのバッテリーを有効活用しない手はありません。

DJIドローンの場合、機種にもよりますがバッテリーPower Bankアダプターという特殊なアクセサリーを使ってバッテリーからデジタルデバイスに充電することができます。

このバッテリーPower BankアダプターはDJI純正のアクセサリーで、DJIドローンの中でも私の知る限り、Mavic 2、Mavic Pro、Mavic Airに対してこのアダプターが準備されているようです。

では、これらそれぞれの機種のバッテリーPower Bankアダプターについてご紹介します。

DJIドローン各機種のバッテリーPower Bankアダプター

それではDJIドローン各機種のバッテリーPower Bankアダプターのご紹介と、アダプターからUSB経由でデジタルデバイスを充電する方法をご説明します。

Mavic2用バッテリーPower Bankアダプター

以下が、Mavic2用のバッテリーPower Bankアダプターです。

価格は2400円ぐらいで売られています。

画像出展元:DJIオフィシャルページ(以下、画像同様)

Mavic2用のバッテリーPower Bankアダプター

Mavic Air用バッテリーPower Bankアダプター

以下が、Mavic Air用のバッテリーPower Bankアダプターです。

こちらも価格は2400円ぐらいで売られています。

Mavic Air用のバッテリーPower Bankアダプター

Mavic Pro用バッテリーPower Bankアダプター

以下が、Mavic Pro用のバッテリーPower Bankアダプターです。

価格は2300円ぐらいで売られています。

Mavic Pro用のバッテリーPower Bankアダプター

バッテリーPower Bankアダプターは、どこで買えるの?

インタネット上のDJIストアで簡単に購入することができます。

よくサードパーティのアクセサリーを使ってバッテリーが駄目になった、という話しも聞くのでこの辺りはDJIから販売されている純正商品なので安心かと思います。

DJIドローンバッテリーを災害時の非常用電源として活用できる

少し不謹慎な話題になってしまいますが、昨今の日本では災害の発生が目立ちます。

地震、台風、豪雨による土砂崩れ、猛暑などが代表例かと思います。

これら災害時のリスクの一つとして停電というものがあり、その停電時、少しでもスマホやデジタルデバイスに充電できれば家族や知り合いに連絡ができるのに、というケースもあるかもしれません。

そういった時に、もしDJIドローン用バッテリー(インテリジェントフライトバッテリー)を使ってスマホなどに充電なども可能でしょう。

不測の事態にはあらゆるリソーセスを活用する必要がありますよね。

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まとめ

いかがでしたでしょうか?

ドローンの空撮とは少し用途がずれますが、こういったバッテリー活用方法もあることを今回はご紹介させて頂きました。

ただ、DJI用ドローンのバッテリーは正式名称がインテリジェントフライトバッテリーと言われるぐらい、すごくインテリジェントな機能が備わっているので、価格も高価です。上記機種のバッテリーだと10000円以上はします。

したがって本来の空撮以外の用途での頻繁な活用はバッテリーも寿命を短くしてしまう可能性もあるので、バランスを考えて活用したいものです。

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